周辺地図 [ 拡大 ]
おすすめ
ホームキッチン あぶ
- 営業時間
- 11:00~14:00、17:00~22:00 水曜日定休
- 住所
- 調布市深大寺元町5-33-24
- 電話
- 042-488-2339
- URL
- none
関東三菱自動車販売(株)調布店から神代植物公園へ向かう途中にある、「ホームキッチン」という名前どおりのアットホームな店です。子どもの頃からの料理好きが高じて脱サラで店を始めたというご主人が、その日市場で買ってきた素材で「さて何を作ろう」と考え作ってくれるのは、“無国籍”の創作まかない料理。酢豚あり、トムヤンクンあり、切り昆布の煮物があると思えば、もつ煮込みもあり。ダイナミックな発想の「男の料理」でありながら、手間ひまかけて愛情もたっぷり入った「おふくろの味」…いや、「おやじの味」なのです。ランチタイムは、キッチン王道の定食やカレーが定番メニュー。メンチカツ定食\750、チキンカツ定食\750、近海アジフライ定食\900など数種の定食のほか、季節のメニューもあります。寒い時期ならビーフシチューライス、夏なら、夏野菜カレー\700がおすすめ。チキンベースのピリッとスパイシーなカレーに、なす・ズッキーニ・トマトなどの夏野菜がさっぱりとマッチして、爽やかな汗と「んまい!」の笑顔が思わず出ますよ!
そばごちそう門前
- 営業時間
- 10:00~17:00 (17:00以降は要予約) 月曜日定休
- 住所
- 調布市深大寺元町5-13-5
- 電話
- 042-487-1815
- URL
- http://www.jindaiji.co.jp/
深大寺の山門の真ん前にあるのが、その名も『門前』という名のそば屋さんです。20軒以上ある深大寺そばの店の中でも、こだわりの光る店。ここで食べられる独特のそばは、ご主人が「私の深大寺そば」と呼んでいる、「粗碾(あらびき)そば」\840です。出雲の亀嵩(かめだけ)で水車製粉するという特注のそば粉を使った、そばの香りの高いしっかりと歯ごたえのあるそば。「土地の人たちはかつてこういうそばを食べていたのではないか」というご主人の思いを形にしたのだとか。これ、くせになります、間違いなく。稀少な粉なので、限定数のみ。品切れになることがあるので、早めに行くか、予約しておくとよいでしょう。もちろん、普通のそばメニューも豊富。北海道のそば粉を店独自の割合で合わせた専用粉で、それぞれの品にこだわりと心遣いがあふれています。天ぷらそば\1,470や天ざる\1,470がおすすめ。夜は予約制で、おもてなしのコース『そばごちそう』も食べられます。
また、お寺の門前の店らしく、おみやげ品がたくさん売られているのもこの店の特徴です。その場で焼かれている柔らかい「串ぬれおかき」や、焼きたてのおやきは、ここならではのあったかい美味しさ。持ち帰り用もありますよ。また、人気が高いのが、おみやげ用半生のそば(3人前\1,050)で、リピーターが多いのだそうです。さらに、試合観戦時に使えるのでは?とおすすめなのが、麩菓子の「大黒棒」。長いです。デカいです。面白いです。これを皆で持って振り振りしつつ、ときどきかじる、などという新しい応援方法は、いかがでしょう?
鬼太郎茶屋
- 営業時間
- 10:00~17:00 (喫茶は LO16:30) 月曜日定休
- 住所
- 調布市深大寺元町5-12-8
- 電話
- 042-482-4059
- URL
- http://www.youkai.co.jp/chaya.html
水木しげるの代表作『ゲゲゲの鬼太郎』にちなんだ場所が、深大寺の門前の通り、『そばごちそう門前』のすぐ近くにあります。
『鬼太郎茶屋』は、古い民家を利用した小さな鬼太郎&妖怪ワールド。自然に囲まれたこの場所が、なんか妙に、鬼太郎の世界にマッチしているのです。1階のグッズ販売コーナーの天井には一反木綿が飛び、奥の飲食コーナーには鬼太郎の姿。庭には数々の妖怪たちが並び、ふと見上げる木の上には、鬼太郎ハウスがあったりします。飲食コーナーでは、目玉おやじがお椀に浮かぶ「目玉おやじの栗ぜんざい(温かいものと冷たいものあり)」\500や、ぬり壁のみそおでん\350など、妖怪フーズがいろいろ。また、オリジナルグッズも、「目玉おやじの棒つきキャンディー(目と親父に優しいブルーベリー味)」\504や「鬼太郎の好きなビーフカレー(とうさん、懐かしい味ですね)」\630など楽しいものがたくさん並んでいます。また、2階は妖怪ギャラリーになっており、日本の妖怪についてのさまざまな展示が見られます。水木しげる氏の故郷、鳥取県境港市にある「妖怪舎」が母体ですが、直営店は日本でここだけ。外国からもたくさんの人が訪れる、鬼太郎と妖怪ファンのマストプレイスなのであります。ちょっと“お茶する”なら、こんな茶屋も、きっと面白いですよ!
極旨 じゅん屋
- 営業時間
- 【火・水】 18:00~23:00
【木~日】 12:00~14:00、18:00~23:00
月曜日定休 - 住所
- 調布市飛田給2-13-1
- 電話
- 042-483-6112
- URL
- none
飛田給駅から、品川道と呼ばれる少し広い道路へ向かって南に伸びる南口商店街。この一番奥に、2007年10月に出来たばかりのラーメン屋さんがあります。まるで洋食屋さんのようなおしゃれで可愛いたたずまい。中に入るとさらに明るく清潔な雰囲気とポップなBGMに迎えられ、なんとも気持ちよい店です。ラーメンは「醤油」「みそ」「辛みそ」の3種類。それぞれに「ラーメン」「じゅんたまラーメン(煮玉子・チャーシュー・のり・メンマ)」「じゅんたまチャーシューメン(煮玉子・チャーシュー3枚・のり・メンマ)」がある、9種類の組み合わせです。おすすめは、辛みそじゅんたまラーメン\850。太めの麺にからまるスープが、極辛なのにとてもまろやかで深みがあり、なんとも優しい味なんです!「じゅんたま」と名づけられた煮玉子は「普通じゃ面白くないでしょ」と、カレー風味。とろりとした黄身がまたまろやかさを演出します。スープは、飲んでしまうのには少々「うほうほ」的にホットなのですが、ここにライス\150(半ライス\100)を投入し「極旨辛めし」にして食べるとこれがまた、「極旨!」。マスター秘伝の食べ方です、お試しあれ。
夜9時を過ぎると、BGMはJAZZYになり、雰囲気はさらにおしゃれなバーへと変化します。水餃子\300、なすのオランダ煮\250、枝豆\250などのサイドメニューや、ちくわとネギマヨあえ、函館いか塩辛、味付もやしなどの「100円小鉢」が嬉しく、お酒も気持ちよく飲めちゃうラーメン屋さんなのです。女性が一人で入るのにも、おすすめの店ですよ!
いっぷく
- 営業時間
- 11:30~14:00、17:00~23:00 (LO22:30) 水曜日定休
- 住所
- 調布市飛田給2-13-15
- 電話
- 042-483-5601
- URL
- none
試合の前のがっつり昼飯のときも、試合が終わって「やったぜ、乾杯」のときも、どっちも美味しく嬉しくお腹いっぱいになれる場所をご紹介します。飛田給駅南口、『極旨じゅん屋』を通りぬけて、品川道に出たところにある『いっぷく』です。寡黙なご主人と、カラっときっぷのいいおかみさんがきりもりする、名前はいっぷくだけど三服、四服くらいできてしまいそうな店です。ともかく、壁に貼られたメニューの数に驚いていただきたい。140以上あります。どれも、ご夫婦でいろんなところに食べに行き、「あ、これは美味しい!」と思ったものを、いっぷく流にアレンジしたものばかりとか。例えば「とりとうがらし炒め」\525は、高級中華料理店でエビを使ってあったものを「もっと安く美味しく食べてもらうには」と考えて鶏にアレンジした品。こんなふうに300円台からあるメニューは値上げなしの感激プライスばかり。ランチタイムの定食も、数え切れない数です。ライスの量がまた、ハンパでない。がっつり系の方にはたまらん定食です。夜は、100種類以上ある焼酎類が魅力。魔王、十四代などのブランドも常時揃えてあります。人気の「手作りチーズ揚げ」\472をつまみに飲むのも、たまらんですぞ。週末の2日間だけは、新鮮な豚のレバ刺しが食べられます!
スタジアム周辺施設
- 営業時間
- none
- 住所
- none
- 電話
- none
- URL
- http://www.ajinomotostadium.com/shop/index.html
飛田給駅からの道を歩いていくと、スタジアムが目に入る前にまず見えてくるのが、ゲート付近にある「ポケットガーデン」です。4つのレストランとコンビニがあり、食べて、買って、ゆったり休めるちょっとおしゃれな空間になっています。和食レストラン「いねや」、ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」、アジアンバイキング「ラストサイゴン」、メキシカンファーストフード「Taco Derio!」と、いろんな国のテイストが楽しめて、なんかちょっと、お得感とワクワク感あり。「いねや」の釜炊きご飯や釜めしは、地元のグルメの間でも評判です。
スタジアム周辺には他にも、サッカーショップ『ユーロスポーツ』、人工芝フィールドや屋外&屋内フットサル場があり、スポーツを楽しむエリアとしても多くの人に親しまれています。営業時間は店舗、施設によって異なるので、下記ホームページにてご確認を。
深大寺温泉 ゆかり
- 営業時間
- 10:00~22:00(受付~21:00) 第1水曜日定休(祝日は営業)
- 住所
- 調布市深大寺元町2-12-2
- 電話
- 042-499-7777
- URL
- http://www.shiroyama-gr.co.jp/yukari/
こんなところに温泉?と、目と耳を疑いたくなりますが…本当なんです。深大寺の少し南にあります。1999年に湧出したというこの温泉、都内の温泉の中でも、量・効能・温度全てにおいて高品質と評判なんです。住宅街の一角にひっそり建つ古い家屋の中へ一歩入ると、そこはまさに癒しの別空間。風水に基づいて作られた館内は、玄関から入った「気」が、建物の中を通り、山へ向かって流れて止まるようになっているのだとか。玄関へ足を踏み入れたとたん、ふっと肩の力が抜けていい気持ちになってしまうのはそのせいでしょうか。
全部で14種類ある風呂も、水晶などの石の波動、赤や黄金の色の波動、炭、竹、檜のエネルギーなど、さまざまな効果で疲れを癒し、「気」が高められるように作られています。お湯は、とろりとした黒色。これは古代の海藻の色だそうで、肌がしっとりつるつるになります。自然の地形を生かして作られた露天風呂、畳の上でのんびりと横になれる休憩室、お座敷で和食が楽しめるお食事処、縁側風の軽食コーナーなど、時を忘れてしまうのはもちろん、ここが東京であることすら、すっかり忘れてしまいます。併設の施設に、予約制の岩盤浴『蔵の岩盤処』、いろいろな整体やリフレクソロジーが受けられる『もみ処』も。時間をかけてとことん癒されるのもいいかもしれません。
入泉料
1日券:大人\1,650、3歳以上小学校6年生まで\1,000(バスタオル、館内着付き)
カラスの行水券(館内60分の利用):大人\1,100、3歳以上小学校6年生まで\550(バスタオル付き)
食神 餃子王
- 営業時間
- 11:30~15:00(LO14:50)、17:00~23:00(LO22:50) 第2第4日曜日定休
- 住所
- 調布市小島町1-5-1調布スカイマンション1F
- 電話
- 042-487-8872
- URL
- http://shokujin.hp.infoseek.co.jp/
関東三菱自動車販売(株)調布店の斜め向いにあり、スタッフもよく通っている店です。『餃子王』の名のとおり、「パリパリ焼き餃子」\380や「水餃子」\380、「四川タレ餃子」\480、「海老蒸し餃子」\580に「フカヒレ蒸し餃子」\580など、種類豊富な餃子が安くて美味しい!また、海鮮類・肉類・飯類・麺類などに分かれた単品料理の種類も驚くほど豊富。本場中国から招いた2人の料理人が、腕をふるってくれます。
セットメニューなら、麻婆豆腐や肉野菜炒めなど8種類の料理からおかずを選べてサラダ・スープ・ライス(+昼はウーロン茶)付きの\580の定食や、\700のサービスセット、日替わり定食がおすすめ。ガッツリ&リーズナブル系の人の期待には、ガッツリ応えてくれる嬉しい店なのです。店内も広く、大人数でもガッツリ受けとめてくれますよ。
単品料理で珍しいのは、「これが本当の四川料理」と店長が胸を張る「水煮牛肉」\780。柔らかい牛肉と野菜のコラボに、ほのかに香る山椒が食欲をそそる…のですが…とにかく、辛い!目が痛い!舌が…痺れます。壁のメニューには「覚悟できてますか?」のメッセージが。でも、クセになるんですよね…コレが。覚悟を決めて、楽しんでみてください!
Bread Gallery コンチェルト
- 営業時間
- 8:00~19:30 年中無休
- 住所
- 調布市菊野台2-58-2
- 電話
- 042-446-3555
- URL
- http://bakery-concerto.com/
甲州街道の線路を隔てた向こう側、品川街道沿いにあるパン屋さん。店内に入ると聞こえるのは、本物のグランドピアノが奏でる自動演奏です。ちょっとたどたどしいのは、演奏者がここを訪れた子供たちだから。ピアノの周りには遊べる空間があり、レジ横には大画面のアニメの映像。ガラス戸に書かれているのは、“人はパンのみにて生くるにあらず”という聖書の言葉。なんだかタダモノではないでしょう?お客さんが絶えない人気の店です。
1日に焼き上げるパンの種類は100以上。最高級の天然古塩ゲラントやカルピス40本から1個しかできないカルピスバター、5ミクロンの食用竹炭など、こだわりの材料を使ったアイデアたっぷりのパンが、普通の顔でさりげな~く並んでいます。だから、プレーンなものほど、おすすめ「食パン」\230(ハーフ\120)はそのままで食べてみてください。違いがはっきりわかります。(でも添加物が入っていないので、早めに食べるべし!)他にも、「卵アレルギーのたかしくんのリクエストで作った、ワインで仕込んだワインブレッド」\400「バッハが生きていた頃のヨーロッパのパンをイメージしたレトロなフランスパン」\300など、一つ一つがまさに、オーナー石黒氏とお客さんとパンの思いが共鳴する「コンチェルト(協奏曲)」になっています。種類によっては売り切れることも多いので、ご注意を。
江川亭 調布店
- 営業時間
- 11:00~23:00 月曜日定休(祝日の場合は火曜日)
- 住所
- 調布市上石原2-22-10
- 電話
- 042-489-5880
- URL
- none
西調布の駅から歩いてすぐ、品川街道沿いにある、2006年10月、調布駅北口から移転オープンしたラーメン店。本店は小金井にあり、長年の地元ファンも多い店です。
調布店は、木と竹の落ち着いた風合いに、トタン板や建築現場の“足場”を組み合わせた、ちょっと昔懐かしい屋台風の内装。明るい雰囲気で女性でも入りやすく、6~8人座れるどっかりとした木のテーブル席があるので、家族連れやグループでもゆっくり座れます。ラーメンの基本は「中華麺」\600で、トッピング(味付玉子、もやし、のり、わかめ、メンマ、ザーサイなど)によって\180~\200のプラス。くせのないとんこつしょう油スープはあっさりめで、するするっといけてしまいます。麺は、細麺か太麺のどちらかの選択あり。麺に油としょう油味の甘めのタレをかけて食べる「油麺」\600も、密かな人気です。どちらも、大盛は\700、特盛は\800です。
森のギャラリー
深大寺にほど近い五差路のあたり、「ん?これは何?」とちょっと目につく一角があります。『森のギャラリー』の看板が見えたら、ぜひ躊躇せず、ずんずん入ってみてください。「こんなところに!!!」とあっと驚く空間が広がっていますから。
もともとは、信州の漆塗りの工房が始まりという店。倉庫を改造した内部は、和家具や明朝のアンティーク家具、アジアの家具やインテリア、調度品、食器などが圧倒的存在感で並ぶ「ファクトリー」になっており、その奥には、隠れ家のような「カフェ」があります。カフェのおすすめは、身体に優しいオリジナルのサラサラカレー。ライスや具をルーに浸して食べます。チキンカリーとサラダのセットで\1,370。また、「ベトナムコーヒー」\545や「メイプルミルク」\545、「はなゆらの茶」\680など、隠れ家ならではの飲み物や手作りデザートも美味。芸能人のお客さんもふらりと立ち寄るそうです。ペットと一緒の人は、表にあるテラスのカフェで同じメニューを楽しむことができます。
同じ敷地内には、焼肉『もくもく屋』もあり、信州で口コミで人気が広がったという「義経焼き」が食べられます。
【カフェ】
ファクトリー
- 営業時間
- 11:00~19:00
- 住所
- 調布市深大寺東町5-1-2
- 電話
- 042-490-9156
- URL
- http://www.mori-g.co.jp/index.html
カフェ
- 営業時間
- 【月~金】 11:30~21:30 (LO20:30)
【土日祝】 11:30~22:00 (LO21:00) - 住所
- 調布市深大寺東町5-1-2
- 電話
- 042-490-9157
- URL
- http://www.mori-g.co.jp/cafe/index.html
もくもく屋
- 営業時間
- 12:00~14:00、17:30~24:00(LO23:00)
- 住所
- 調布市深大寺東町5-1-2
- 電話
- 042-490-9158
- URL
- http://www.mori-g.co.jp/mokumokuya.html
調布飛行場
新中央航空株式会社
- 営業時間
- none
- 住所
- 調布市西町290-3
- 電話
- 042-231-4191
- URL
- http://www.central-air.co.jp/index.html
松任谷由美の「中央フリーウェイ」に歌われている「調布基地」が、実は、このあたりだったと、ご存じですか?味の素スタジアムは、米軍調布基地の跡地に作られているのです。その風情を残しているのが、スタジアムのすぐ隣にある調布飛行場。といっても、現在の飛行場は新設されたものですが。ここは、大島・新島・神津島と東京を結ぶ旅客機の発着空港になっていて、毎日各々2~4往復の定期便が飛んでいます。また、個人所有の小型機にも多く利用されているので、味スタでのゲーム中、上空に飛行機を発見することは珍しくありません。その気になれば、朝一番で伊豆諸島へ飛び立ち、試合前に味スタに帰ってくる、なんていう贅沢も、不可能ではありませんよ。
プロペラカフェ
- 営業時間
- 平日10:00~19:00、土・日・祝日10:00~19:00(LO18:00) 年中無休
- 住所
- 調布市西町290-3
- 電話
- 042-239-2525
- URL
- http://malibu.jp/puropera.htm
調布飛行場の中にある、知る人ぞ知る穴場カフェ(といいながら、ここで紹介してしまいますが…)。もともとは、個人で小型機を所有している人たちが空へ飛び立つ前後に憩う場所として作られたもので、正面は滑走路、隣は飛行機の格納庫で、ピカピカの飛行機が並んでいます。アメリカンダイナー風の店内にはパイロットたちのロッカーやプロの操縦訓練用のシミュレーターがあり、BGMに混じって流れているのは管制塔とパイロットとの生のやりとり…と、まさに華麗なるヒコーキ野郎の世界。夕焼けの空に向かって飛び立つ飛行機、そしてその向こうにくっきりと見える味スタ…を眺めながら飲むコーヒーはまた格別ですよ。食事メニューも豊富で、ランチ(11:30~14:00)なら19種類から選べるメインディッシュにサラダ+ドリンクがついて\850です。シミュレーターは、店内にパイロットがいれば10分\1,500で体験させてもらえます。世界中の飛行場のシミュレーションができるそうですよ!
深大寺・神代植物公園
スタジアムから2キロほど北東にあるのが、都内でも有数の観光スポット、深大寺と神代植物公園です。深大寺は関東では浅草寺の次に古いお寺。厄除け、商売繁盛、縁結びにご利益があります。門前の通りには有名な「深大寺そば」の店やおみやげ店が軒を連ね、そばまんじゅうや団子、そばパン(そば粉の入った蒸しパンにあんや野菜、高菜などをはさんだもの)などのいい香りがたちこめていて、たくさんの人で賑わっています。古きよき門前町の情緒あふれるところ。「ゲゲゲの鬼太郎」の「鬼太郎茶屋」もありますよ。
隣接する神代植物公園は、約4,500種類、10万株の植物を有する緑と花の公園。四季折々のさまざまな自然が楽しめます。春~初夏にはばら園のばらが咲き誇り、まるで宮殿の庭のよう。秋は、紅葉。園内だけでなく、深大寺を含む一帯が、美しく染まります。公園は夕方に閉園(17:00、入園は16:00まで)してしまいますが、少し早めに出て清々しい空気の中で季節を満喫、深大寺で厄よけを祈願したあと、昼食に深大寺そば…なんていうコースも、なかなかいいですよ。
【深大寺】
深大寺
- 営業時間
- none
- 住所
- 調布市深大寺元町5-15-1
- 電話
- 042-486-5511
- URL
- http://www.csa.gr.jp/csajindai.htm
神代植物公園
- 住所
- 調布市深大寺元町5-31-10
- 電話
- 042-483-2300
- URL
- http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/seibuk/jindai/index.html
多聞
- 営業時間
- 10:00~17:00 月曜日定休(祝日の場合は火曜日)
- 住所
- 調布市深大寺元町2-37-4
- 電話
- 042-485-4043
- URL
- none
元禄時代、深大寺が天台宗の総本山にそばを献上したところ、当時の御門主がこれを大変気に入り、諸国の大名にも勧めたのが始まりで、その後庶民にも広まったと言われる深大寺そば。現在、深大寺周辺には20軒以上の深大寺そばの店があります。その中でも、地元の人に人気が高いのが、深大寺の門前から深大寺小学校方向へ少し歩いたところにある『多聞』。昼どきになると、店の前には行列ができます。少し早めに行くのがおすすめ。人気は二八(そば粉8:つなぎ2)の「多聞そば」\650。それより少しそば粉少なめの「深大寺そば」\550も、7:3の割合を頑固に守って、これまた評判の味です。多聞の特徴は、「中盛」+\250と「大盛」+\300の驚くほどの量の多さ。大盛は、このお値段で普通の3倍量のてんこ盛りです。おなかペコペコの大食い自慢は、足を伸ばしてみてください(注:「多聞そば」は、普通盛りのみです)。
ぱてぃすりーど あん
- 営業時間
- 10:00~22:00 木曜日定休
- 住所
- 調布市下石原3-31-1
- 電話
- 042-487-2846
- URL
- none
味スタ界隈で人気のスイーツといえば、こちらです。西調布駅から歩いて6~7分、住宅街の中にある小さなケーキ屋さん、『ぱてぃすりーど あん』。30年間、たんねんに作り続け、同じ味を守ってきたという「チーズケーキ」\380(ホール\4,560)が代表作。濃厚なクリーム&チーズの香りと、しっかりしていながら滑らかな食感が、口の中を幸せでいっぱいにしてくれます。また、「生チョコレート(6個入り)」\1,470も、一度食べたら忘れられない味と評判。他にも、「ショコラ」、「モンブラン」など、常時10種類ほどのケーキ\370~\380が並んでいます。ちょっと頑固なご主人が、気持ちを込めて一つ一つ丁寧に作るスイーツたちには、ひとときの幸せをもたらす何かがつまっているらしい。長年のファンが多いというのも頷けます。調布のおみやげに、いかがですか?
よろずや
- 営業時間
- 11:00~14:00、17:00~23:00 年中無休
- 住所
- 調布市飛田給1-21-2
- 電話
- 042-487-1416
- URL
- none
飛田給駅前の大通りを一本横に入った細い道に、地元の常連さんが集まる「美味い店」があります。『よろずや』は、寿司と魚料理とやきとりの店。旬の魚を使った料理のメニューが、壁一面にズラリと並んでいます。「貝類の刺身」\800~、「小あじの唐揚げ」\450などは絶品!またご主人がこだわりを持って揃えた芋焼酎は、「山ねこ」「なかむら」「萬膳」など、他ではなかなか手に入らないようなものばかり。しかもお手ごろな値段で味わえます。試合の後の高揚を、美味い肴(さかな)でしみじみシメたい、というちょっと大人の打ち上げにおすすめ。ランチもやっており、刺身+天ぷら、にぎり+天ぷらなどに、茶碗蒸しとフルーツがついたセット定食各種が\1,000。「豚みそ漬焼」\850、「豚すきやき豆腐煮」\950など、食欲をそそるおかずも揃っています。
焼肉 アンフィニ
- 営業時間
- 11:30~14:00、18:00~翌1:00 年中無休
- 住所
- 調布市飛田給1-2-2
- 電話
- 042-488-0543
- URL
- none
サッカー観戦で燃えた90分!そのエネルギーを、焼肉でたっぷり満タンに補充したい!と思ったら、すぐに駆け込めます、『焼肉アンフィニ』。甲州街道沿い、味スタから数分歩いた、フットサル場の隣にあります。ビルの2階で入り口はちょっとわかりにくいかもしれませんが、中は広々としていて、グループでも大丈夫。この店は、全てが手作りです。コチュジャンも、もち米から炊いて作っているとか。本格的でいながら、家庭の温かさを感じる味です。国産牛の焼肉はもちろんおすすめですが、「カルビークッパ」\1,000、「ユッケジャンクッパ」\1,000などの、最高級黒毛和牛を使ってじっくり出されたスープ類も美味。また、豚挽き肉をベースにした塩味の「玉子ラーメン」\600も人気の一品です。ランチは、日替わりで韓国風・中華風・洋風と変化する定食が\787。もちろん、「焼肉定食」\997や「石焼ビビンバ」\840でがっつりパワーをつけて試合に臨む手も、ありますよ!
酔八仙
- 営業時間
- 7:00~9:00、11:00~22:00(ランチLO14:30、ディナーLO21:45) 年中無休
- 住所
- 調布市飛田給1-1-25調布アーバンホテル1F
- 電話
- 042-486-9455
- URL
- http://www.suihassen.com/
甲州街道を「焼肉アンフィニ」より少し先に行くと、「調布アーバンホテル」の大きな看板が見えます。その1階にある中華の穴場が、『酔八仙』。日本の四川料理の祖、陳建民氏の流れを汲むシェフが腕をふるう店です。人気は週替わりのランチ。四川料理のメイン一品に、手作り惣菜、サラダ、ザーサイ、フルーツ、飲み物、スープが取り放題で\1,000です。ディナーメニューは、「ピータン山椒風味ソースかけ」\700、「フカひれ入り三種類スープ」\1,300、「大正えびのチリソース」\1,900など、都内有名料理店と同じ材料を使い、こだわりの料理法で丁寧に作られた本格四川料理が、とてもリーズナブルに食べられるのが魅力。あっさりして油っぽくなく、上品な味と、女性にも評判です。料理教室や美食会なども開かれており、地元の人との触れ合いも多い気さくな店です。
洋食屋 クリスマス亭
- 営業時間
- 11:30~23:00(LO 22:30)ランチメニューは平日(~15:00)のみ 水曜日定休
- 住所
- 調布市上石原1-32-6
- 電話
- 042-485-1014
- URL
- none
ちょっとお洒落に、デートも兼ねて…というときに絶対おすすめなのが、この店。スタジアムから甲州街道を調布方向へ1km弱、高架下の道をちょっと入ると、「え、こんなところに!」という感じで、アーリーアメリカン調の建物が忽然と出現します。オーナーの思い出の場所、カリフォルニアのとあるレストランを再現したものだとか。店の名は、毎日がクリスマスのようなあたたかいおもてなしを…という気持ちをこめて名づけられたそうです。中に入ると、本当に誰かの家に迎え入れられたようなぬくもり感。7日間じっくり煮込んで仕上げた「特製ハヤシライス」\1,260や、青じそとベーコンの和風味のライスが卵にふんわりミックスされた「特製オムライス」\1,029など、料理にもあったかな心がたくさん込められています。人気の店なので、予約をしたほうがベター。なお、15:00までは全席禁煙になりますので、ご注意を。






