スタジアム&周辺情報

県立カシマサッカースタジアム


県立カシマサッカースタジアム
© J.LEAGUE PHOTOS

スタジアムについて

1993年、日本で初めての本格的なサッカー専用スタジアムとして建設された、鹿島アントラーズのホームスタジアム。2002年のW杯の折大幅な増改築が行われ、収容人数40,728人の国際スタジアムに生まれ変わりました。観客席は2層式スタンドで、ピッチからの距離が非常に近いのが特徴。また、スタジアム内の売店(屋台)が充実しているのも特色の一つになっています。
鹿島臨海鉄道・鹿島サッカースタジアム駅(試合日のみの臨時停車駅)から徒歩2分、JR鹿島神宮駅からは車で10分。試合日には鹿島神宮駅からシャトルバスが出ています。また、東京駅とスタジアムを結ぶ直通の高速バスも運行。車でのアクセスは、潮来ICより約30分です。

住所
鹿嶋市神向寺後山26-2
電話
0299-84-6622
URL
http://www.so-net.ne.jp/antlers/kashima-stadium/index.html

周辺地図 [ 拡大 ]

おすすめ

馴味の賦(なみのうた)

営業時間
11:30~14:00、17:00~21:30(LO) 金・土曜日~22:30(LO)
火曜日定休
住所
神栖市日川4407
電話
0299-96-8858
URL
none
馴味の賦(なみのうた) 馴味の賦(なみのうた)

ランチタイム、地元の女性たちでいっぱいになる、オシャレな店があります。可愛い花に迎えられるエントランス、木の味わいを生かした落ち着ける個室風の客席。テーブル席でゆっくりおしゃべりするもよし、掘りごたつの和室でわいわい料理を楽しむもよし、カウンターでご主人とおしゃべりしながら新鮮な素材を愛でるもよし。とにかく落ち着けて美味しいものがたっぷり食べられる…ここはナニ屋さん?と、一瞬わからなくなりそうですが、ここは、お寿司屋さんです。それも、味は地元民が太鼓判!の。

昼なら、にぎり寿司がメインの寿司ランチ\1,000や、8~9種類のネタがこんもり盛られたミニ海鮮丼ランチ\1,000がおすすめ。Sセットはカレーそば・小鉢・茶碗蒸し、Dセットは小鉢・茶碗蒸し・味噌汁・みつ豆が付いています。Sセットのカレーそばがこれまた、旨いんです!セットメニューでも、寿司のネタやそば・うどんの好みなど、値段内で「ちょっとわがままを聞いてくれる」のも、なんとも嬉しい。一見コワそう(?)だけど実は優しく繊細なご主人と、奥の厨房で活躍する奥さまの二人三脚で、メニューも豊富です。焼き鳥やカマ焼きなどの焼き物や天ぷら・揚げ物、丼物や煮込み…と、居酒屋さんとしても居心地のよい場所。黒板に書かれた旬の素材も、ぜひお見逃しなく!

-----

水郷 潮来(いたこ)

営業時間
none
住所
none
電話
none
URL
http://www.city.itako.ibaraki.jp/kanko/index.html (潮来市観光ガイド)
水郷 潮来(いたこ) 水郷 潮来(いたこ)

高速を使って車でスタジアムへ来る人なら、潮来ICからちょっと足を延ばして潮来の町を訪れてみてください。東に北浦、西に霞ヶ浦と北利根川、南に外浪逆浦と、水に囲まれた静かな町です。町を流れる運河を、「ザッパ舟」と呼ばれる木舟が往来する様は、かつて水運の要所であったこの町の名残。鉄道が発達したことで寂れてしまいましたが、かつては江戸に向かう千石船の中継地として、たいへん栄えた場所だったのです。昭和30年代までは、花嫁道具とともに、角かくしの花嫁さんが舟で川をゆく姿が見られたそうです。『潮来花嫁さん』という歌は、その光景を歌ったもの。なんとも風情があります。6月、水辺を一面に埋め尽くしてあやめの花が咲きみだれる『あやめ祭り』のシーズンには、もんぺ姿の娘さんが手漕ぎで操る“櫓舟(ろぶね)”に乗ることができますが、それ以外の時期でも、運河にかかる十二橋をめぐる遊覧船が運航しています。そよ風に吹かれながら、水の風景をゆったりと楽しむ、いい時間が過ごせますよ。

また、潮来は、霞ヶ浦や北浦で取れる川魚を使った佃煮が名物です。「ここならでは!」の珍しい、そして美味しい佃煮は、地元の自慢。いくつかご紹介しましょう。

-----

かねよし

営業時間
8:00~18:00 無休
住所
潮来市あやめ1-7-18
電話
0299-63-0612
URL
none
かねよし かねよし

潮来名物「すずめ焼」をご存知ですか?「えっ!すずめを撃って焼いて食べる?」いえいえ、鳥ではないのです。小鮒(こぶな)を、串に刺して佃煮にしたもののことを言います。名前の由来には緒説あり、串に刺された姿が電線に止まったすずめのようであるからとか、はらわたを取って背開きにしたものをくるりと丸くして串にさした「開き」といわれるものが、すずめに似ているからとか言われています。

JR潮来駅の真ん前、駅が出来た時からここにあるという『かねよし』は、古くから、北浦や霞ヶ浦で捕れる川魚を自家で佃煮にしていたという老舗。地元の漁師さんが捕る魚を使い、今はもう少なくなったという、すずめ焼の「くるりと丸くする」技を持つ職人さんがひとつひとつ手作りで作っておられるそうです。ともかく一度、「すずめ焼」の姿をご覧アレ。店内に綺麗に並べられている様は、一種、壮観です。他にも、川エビを使った「鬼がら焼」、わかさぎを使った「いかだ焼」など、さまざまな佃煮があります。普通の佃煮は生の材料をそのまま調味料で煮ますが、材料をまず水炊きして骨を柔らかくしてから煮る「甘露煮」や、さっと焼いてから煮る「ソフト煮」など、製法にもいくつかの種類があり、それぞれに異なる味わいを醸しています。佃煮の奥は、深い!のであります。

詰め合わせなら\1,050~\5,000、一串ずつやグラム売りでも求めることができます。

-----

増田

営業時間
9:00~18:00 無休
住所
潮来市潮来571
電話
0299-62-2205
URL
http://www.itako.jp/masuda/
増田 増田

潮来の佃煮で、もうひとつ、特筆すべきものがあります。それは、「うなぎの佃煮」!おいしいですよぉ。

潮来駅から北へ少し歩き、潮音橋を渡ると右側に見えてくるのが、うなぎの佃煮で有名な『増田』です。創業80余年の川魚専門店。店舗の右半分では鯉とうなぎが「生きたまま」売ってあり、左半分で「佃煮」が売られています。潮来では、お祝い事があると鯉を食べる風習があるため、一般家庭のお客さんも、鯉を求めに来られるのです。保冷の準備があれば、イキのいい鯉をその場でさばいて刺身や切り身にして売ってもらえますよ。(\2,000~\3,000、宅配もやっています)

…と、いうのは実は「おまけ」の楽しみ。おすすめしたいのは、やっぱりうなぎの佃煮です。1時間水炊きした後、みりん、しょうゆ、砂糖を使った無添加のタレで2時間煮込まれたうなぎ。味はちょっと甘めで、蒲焼とはまた違うしっとりとした食感。でも、“ふっくら”もちゃんと生きているのです。お茶漬けにすると、これがまた絶品!少々高価ではありますが…それだけのモノはあるのです。1パック\1,000~。うなぎのお店ですから、佃煮だけでなく、白焼き(一本\850~)もあります。これまた、肉厚でふっくら、美味っ!

-----

道の駅 いたこ

営業時間
9:00~19:00 無休 (一部営業時間が異なる店舗もあります)
住所
潮来市前川1326-1
電話
0299-67-1161
URL
http://www.michinoeki-itako.jp/
道の駅 いたこ

「鹿嶋へ来たらぜひ食べてもらいたいもの」それは、魚や貝ばかりではありません。鹿嶋市の北隣、鉾田市は、メロンやスイカの名産地なのです。鉾田市まで行くと、『さんて旬菜館』『ファーマーズマーケットなだろう』などの直売所があり、とれたてのみずみずしい野菜や果物がゲットできますが…そこまで行く時間はないという方なら、『道の駅いたこ』がおすすめです。スタジアムから車で15分。茨城のさまざまな名産品が、ここで手に入ります。まずは正面右手にある『新鮮市場 伊太郎』で生鮮品を。もしもメロンやスイカの季節でなかったら、お土産品がどっさり揃う『うるおい館』へどうぞ。メロン餅、メロンキャラメル、メロンパイ、メロンカットケーキ、メロンチョコレート、メロンブッセなどなどなど、メロンのお菓子だけでも目がくらむほどありますよ!わらに包まれた昔懐かしい「わら納豆」や地元の漬物なども、ここで手に入ります。

道の駅いたこには、この他にも、茨城県の情報を揃えた『情報館』、ハーブ&フラワーショップ、リサイクルショップ、カフェ、足湯温泉コーナー、ハーブガーデンや全芝20ホールのグランドゴルフ場など、たくさんの施設があります。お腹がすいたら、地元の米と食材を使ったおふくろ料理の店『潮来こめ自慢 おふくろ亭』へ。メニューはこんな感じです→なまずの唐揚げ\200、キャベツ入りメンチ\100、小アジの南蛮漬け\150、豚肉のキムチ炒め\150。ね?魅力的でしょう?どうぞお試しあれ。

さんて旬菜館

http://www.sopia.or.jp/syunsai/

ファーマーズマーケットなだろう

http://www.ja-kashimanada.or.jp/nadarou/index.html

-----

鹿島灘の浜(ビーチ)

営業時間
none
住所
none
電話
none
URL
none
鹿島灘の浜(ビーチ)

スタジアムの近くには、サーファーが集う浜や、海水浴のできる浜がいくつかあります。なんといっても、太平洋ですから!

一番近いのは、下津海水浴場。そこから見える風力発電の風車を目指してゆくと、平井ハイアメニティビーチに着きます。さらに南下し、埋立地の工業地帯を抜けて神栖市へ入ると、オートキャンプ場もある日川浜(にっかわはま)があります。いずれも、夏は海水浴場として賑わっています。

もう一つ。鹿島灘といえば、日本一の蛤(はまぐり)の生産地、有数の漁場です。波乗りや泳ぎに来た人たちも、何気なく、蛤が獲れてしまうのだとか。ただし、近年は蛤の数が減り、危機的状況にあるため、地元の漁師さんたちは互いに協力しながら、漁場を守り、蛤を大切に育てておられます。保護地区として、蛤をとることが禁じられている場所もありますので、看板の注意書きにしたがって楽しんでください。(平井ハイアメニティビーチ近辺は、平成19年より保護地区になっています)

大海原を渡ってきた風、海の恵み、大海が奏でる波のメロディ。せっかくですから、太平洋を感じてみませんか?

-----

うどん亭 ごん

営業時間
11:00~21:00 月曜日定休
住所
鹿嶋市大船津3604
電話
0299-83-9327
URL
none
うどん亭 ごん うどん亭 ごん

一見、ドライブインかチェーンのうどん屋さんのように見えて素通りしてしまいそうになりますが、実はご夫婦と息子さんで営む「安くて旨い」地元では人気の店なんです。

うどんは手打ち、つゆはかつおと昆布だしの関西風。朝早くから、ご主人が愛情込めて作ります。夏季限定の冷やしうどんは、細めの麺&もりつゆ。天ぷら、サラダ、スタミナ…とバラエティーも豊富です。セットメニューが7種類あり、ひれかつ、天ぷら、にぎりずし、ミックスフライ、自家製たれスタミナ焼肉などのメインディッシュにうどん付きで\690(飲み物付き\790、ご飯は大盛もありで\0)。

「お客さんにはお腹いっぱいで帰ってもらいたい」というご主人の願いから、料理は全てボリュームたっぷり!です。この「愛」に涙して通いつめる地元のサラリーマン、多数。美味満腹の幸せを味わいたい人は、ぜひ。

-----

浜の食堂 やましょう

営業時間
10:00~日没 (日によって異なります)
住所
鹿嶋市荒野779-1
電話
0299-69-1668
URL
none
浜の食堂 やましょう 浜の食堂 やましょう

鹿嶋に来たら、やっぱり鹿島灘のとれたて海の幸は食べて行ってもらいたい!食べるからには、「うほほほほ」というくらい、美味しいものを食べてもらいたい!というわけで、イチオシの店は、浜の食堂『やましょう』です。

スタジアムから国道51号を海沿いに少し北に走ったところにあります。敷地にある生けすから取ってきたばかりの貝を、そのままテーブルの上で焼いて食べる、まさに「海の定食屋」。じゅうじゅうと口を開いた蛤(はまぐり)やホタテに、じゅわ~っとタレをかけた匂いが香ばしくて、たまりません。

おすすめは「焼蛤定食」\1,700、「鹿嶋たこさし定食」\900など。貝汁、おかず、お新香、どんぶりのご飯がついています。もちろん、単品メニューも、生の珍味から焼きもの、丼ものなど豊富です。

-----

フォートエリア

営業時間
11:00~22:30 火曜日定休
住所
神栖市日川1963-146
電話
0299-96-3660
URL
none
フォートエリア フォートエリア

茨城ではもちろん、関東でも珍しいスリランカ料理のお店です。首都コロンボの一流ホテルからシェフを招いた本場の味。…といえばやっぱりカレー。スパイスをふんだんに使ったスープタイプのカレーは、チキンやマトン、にんじん、なす、きゅうりなど、種類も豊富で美味いのなんの!ナンのクレープ版、「ゴーダンバロティー」と一緒に食べれば、うーん、スリランカ!なんです。

おすすめは、食べ放題のバイキング。ランチ\945、ディナーは金・土・日・祝日のみで\1,260です。また、ロティーにコンデンスミルクと砂糖をかけてくるくるっと巻いた甘いお菓子「タイロティー」\250(5本\1,000)は、日本で作っているのはこの店だけ、という貴重なスイーツ。サクっとしてモチっとしてとろ~り甘い素朴な味が、くせになってしまいます。テイクアウトもできるので、スタジアムでいかが?

-----

トゥールビヨン

営業時間
9:30~19:30 火曜日定休
住所
鹿嶋市宮津台199-43
電話
0299-83-8300
URL
none
トゥールビヨン トゥールビヨン

鹿嶋のスイーツは、美味レベルが高くて安い!と、きっと笑顔になってもらえるのが、この店です。山小屋風のかわいい一軒家。裏手の工房でパティシエによって丁寧に作られたケーキがそのまま、並べられています。

季節のケーキは、地もののいちごをたっぷり使った「タルトフレーズ」\350。また常連客に人気なのは、ふた口サイズのチーズケーキ「ザ・チーズ」\105とチョコレートケーキ「トゥールショコラ」\105です。ふわふわなのに、しっとりとろ~り、口の中で溶けていく感覚がたまりません。「さくさくシュー」\130は注文を受けてからクリームを注入。シューのサクサク感とクッキー生地のつぶつぶ感がなめらかなクリームと口の中で合体して、これまた笑みがこぼれます。この美味しさを味わってもらうため、「30分以内に召し上がっていただきたい」とのこと。

店内には10人ほど座れるスペースがあり、飲みもの\300と一緒にケーキを食べることもできます。スタジアムから近いので、ちょっと立ち寄って幸せ笑顔をゲットしてみては?

-----

大野潮騒はまなす公園

営業時間
none
住所
鹿嶋市角折2096-1
電話
0299-69-4411
URL
http://www.geocities.jp/katabb277/
大野潮騒はまなす公園 大野潮騒はまなす公園

『やましょう』からさらに北へ少し行ったところにある、海の望める丘の公園です。自然そのままの中に作られており、散策路には滝や小川も。遊具もあって、子供連れで楽しむのにぴったりです。

目玉は、きらきらと輝く海が見渡せる頂上部分から、山の斜面にそって滑り落ちてゆく全長154メートルの滑り台。これはかなりすごい体験です。ときどき、大人が「わーっ」と叫びながら滑ってゆく姿も。

また、360度のパノラマが楽しめる展望塔、美術館、資料館、プラネタリウムなどが併設されていて、休日のひとときをちょっと過ごすにはぴったりの場所ですよ。展望塔の開館時間は9:00~16:30、大人\300子供\200幼児\100です。

-----

鹿島神宮

営業時間
none
住所
鹿嶋市宮中2306-1
電話
0299-82-1209
URL
http://www.bokuden.or.jp/~kashimaj/index.htm
鹿島神宮 鹿島神宮

紀元前660年に作られたと言われる、由緒ある神社です。武道の神様で、鹿島アントラーズが毎年必勝祈願に訪れ、また、節分の豆まきには選手が参加します。神の使いとされる「鹿」の角が、「アントラーズ」の名前の由来にもなっています。

境内にはひっそりと荘厳な空気が流れ、社殿、奥宮、楼門など重要文化財指定の建造物が点在しています。宝物殿には、全長270cm、国宝の「直刀」が。また、地震を起こす大なまずの頭をおさえているといわれる「要石」や、大人が入っても子供が入っても水位が胸の高さをこえない「御手洗池(みたらしいけ)」など、「鹿島の七不思議」とされているものもあります。一番奥にある御手洗池まで歩くとひと休みの茶屋があり、甘からいみそだれのみたらしだんごを、炭火で焼いて食べさせてくれます。こしあんの草だんごや、きな粉と黒蜜のきびだんごもあり。でも、「だんご」というより「お餅」の大きさです。みんなで分けて食べるのがおすすめ。

-----

ブラジル料理 ベリンバウ

営業時間
【月~土】 12:00~14:00、17:30~21:00(LO20:00) 火曜日定休
【日】 11:30~15:00、17:00~20:00(LO19:00)
平日のランチ後に、貸切パーティなどで開店時間が変更となる場合がございます。
住所
鹿嶋市宮中328-2
電話
0299-83-3722
URL
http://www.berimbau-jp.com/
ベリンバウ

鹿島神宮を少し南に下ったところにある、ブラジルステーキの店『ベリンバウ』は、ブラジル生まれのご家族が営む、アットホームなレストランです(元アントラーズのアルシンド選手はご親戚だとか)。

ブラジル料理はガーリックが決め手。ライスもガーリックで炒めてから炊き上げるそうです。人気メニューは、じゅわっと肉汁あふれる「イチボステーキ」(和牛\2,200、豪牛\1,950)。他にも、前菜の「揚げパイ」(チーズ、ミート、ツナ、バナナ)や「ヤシの実サラダ」、「フェジョアーダ(黒豆と牛肉と豚肉の煮込み)」など、ブラジルの町や家庭でよく食べられている料理がいっぱいです。アントラーズの選手も、ファンも、もちろん常連さんです。

-----

そば処 わた邊

営業時間
平日11:00~16:30、土日11:00~20:00 月曜日定休
住所
鹿嶋市宮中328-2
電話
0299-82-9680
URL
none
わた邊

『ベリンバウ』の隣にある、こちらは「和」のおすすめ店。北海道のそば粉を使い、つなぎをほとんど使わずご主人が毎日手で打つそばや、こちらももちろん手打ちで全て無添加の材料を使ったうどん、きしめんは、食感ものどごしも上品で、美味!おすすめは天ぷらを使ったメニュー。厳選した材料を、毎日替える新鮮な油でからっと揚げた天ぷらやかき揚げが人気です。天ざるは、頭までパリッと食べられる車えび2匹、魚、野菜(ゴボウ・まいたけ・ピーマン・かぼちゃなど)の天ぷらがついて\1,260。かき揚げには、新鮮なむきえびや小柱、野菜が使われています。ご主人のこだわりとまごころの感じられる店ですよ!

-----

あかしや

営業時間
11:00~15:00 土・日のみ営業(金曜が祝日の場合は営業)
住所
鹿嶋市国末576-3
電話
0299-82-0786
URL
none
あかしや

地元の人はみんな知ってる、人気ラーメン店。クラブハウスから車で10数分のところにあり、アントラーズの選手もよくやってくるそうです。本山選手や小笠原選手は常連だとか。先代の親父さんが大のサッカーファンとあって、壁には選手のサインや写真がいっぱいです。スープはとんこつが基本で、味は味噌・塩・しょうゆから選べます。本山・小笠原両選手のお気に入りは、「とんこつ味噌ラーメン」\650。時間をかけて臭みを消したとんこつにみそがからんだこってりコクのある味で、スタミナつきます!「とんこつ味噌チャーシューメン」\850は、厚めで柔らかいチャーシューが美味。これにすりゴマをかけて食べるのが、ツウの食べ方…なのだそうです。お試しあれ。

-----

港公園&ユーリカ号

港公園

カシマスタジアムやアントラーズクラブハウスは鹿島灘に近い場所にあり、少し走れば、そこは鹿島港。海を楽しむ施設がたくさんあります。その一つ、『港公園』 は、港の中央航路の突き当たりにある、75,000㎡の公園。約8,000本の樹木が植えられており、芝生の広場でのんびりと過ごすことができます。公園のシンボル、高さ52mの展望台からは、鹿島灘が一望千里。その先には、太平洋が果てしなく広がっています。カシマスタジアムも、もちろん見えますよ。

また、公園の近くには、港内見学船『ユーリカ号』の発着所があります。Y字型の鹿島港を45分で一周、海から日本最大級の臨海工業地帯を眺めるコースで、校外学習によく使われているとか。個人での利用は土・日・祝日のみ(13:30~14:15、大人\1,200、子供\600)です。

【港公園展望台】

港公園展望台
開館時間
8:30~17:00 第1水曜日定休
住所
神栖市東深芝10
電話
0299-92-5155
URL
none
ユーリカ号
営業時間
none
住所
神栖市東深芝8
電話
0299-92-3033
URL
http://www.kashimafuto.co.jp/eureka/index.html
-----

鹿島港魚釣園

開園時間
5~10月7:00~19:00、11月~4月8:00~17:00 火曜日定休(祝日の場合は翌日)
住所
鹿嶋市新浜地先
電話
0299-82-1125
URL
http://www.kashimafuto.co.jp/uoturi/index.html
鹿島港魚釣園

「海を楽しむ」中級編は、鹿島港魚釣園。鹿島港のまさに入り口、鹿島灘に向かって突き出た254mの堤防を利用した釣り施設です。堤防の突端の海面近くから眺める360度の広大な海と、その上を渡る潮風を直に感じるだけでも気持ちがいいのですが、管理室で釣竿(\525)を借りれば、気軽に釣りを楽しむことができます。うまく釣れれば、あじやカレイ、めごち、さば、きす、あなごなどのおみやげも持って帰れそう…?! 入園料\200(小・中学生\100)で何時間でもOK。管理棟には休憩室やトイレ、売店があります。

また、近くには釣り船もたくさん出ています。釣り好きなら、サッカー観戦のあと、夜のイカ釣りでもう一戦、などというのも一興かも。

-----

鹿島のおみやげ

営業時間
none
住所
none
電話
none
URL
none
鹿島のおみやげ

鹿島は、町じゅうに「I love soccer!」のハートあふれるサッカーの町。街灯や看板、モニュメント…と、町の至るところでサッカーにまつわる物に出会えます。畑仕事の手を休めておばあちゃんたちが語る話題も、やっぱりサッカーなのだとか。というわけで、鹿島のお土産も、これです。 1.さっくり食感&バターの風味香る「アントラーズサブレ」 2.茨城特産のさつま芋を隠し味に使ったなめらかな白あんのおまんじゅう「サッカーの街」 3.鹿嶋市の市の木「松」の実を使った甘さ控えめの上品な黒あん「いいとこまんじゅう」。「いいとこまんじゅう」のどこがサッカーなのかとお思いでしょうが…パッケージをよくご覧ください。サッカーボールがどどんと描かれているのです。

1はアントラーズクラブハウスやジャスコ(ベリンバウやわた邊の近くにあります。1階にジーコの銅像や大画面のある『ジーコ広場』あり)などで、2、3は丸三老舗各店で買うことができます。

鹿島のおみやげ番外編は、「マックスコーヒー」。ご存じない方にはおすすめの体験です。「ジョージアシリーズ」でありながら、利根コカ・コーラボトリングの販売地域でしか手に入らないレアもの。しかし地元の人には小さい頃からなじみの深い缶コーヒーなのです。普通に、ジョージアの自動販売機で売っています。練乳の入った、甘~いコーヒーです。

-----

丸三老舗

駅前店
営業時間
9:00~19:00(喫茶室は10:00~18:00) 年中無休
住所
鹿嶋市宮下2-9-6
電話
0299-83-0303
URL
none
丸三老舗

「サッカーの街」「いいとこまんじゅう」の製造元ですが、創業180余年、「皇室御料菓」にもたびたび選ばれた鹿島の老舗でもあります。本店は鹿島神宮の参道にありますが、鹿島神宮駅前、神栖、成田などにいくつか支店があります。天覧の品は、北海道産の極上大納言の中にお餅の入った「常陸風土記」。また、代表菓、3種類の餡が入った「鹿島立最中」は、鹿島神宮献上菓子でもあります。

R鹿島線・鹿島神宮駅前の駅前店には喫茶室があり、お菓子を一つずつ買って、中でお茶と一緒に味わうことができます。かき氷やあんみつなども、食べられますよ。

-----

カシマサッカーミュージアム

開館時間
10:00~16:00 ※試合開催などスタジアム有料イベント等の開催にあわせた変更もあります
月曜日定休(祝日の場合は翌火曜日)、祝日の翌日休
料金
大人\300/小中\100※記念パス付
住所
鹿嶋市神向寺26-2
電話
0299-84-1155
URL
http://www.so-net.ne.jp/antlers/museum/index.html
カシマサッカーミュージアム

カシマサッカースタジアムのバックスタンド下には、スタジアムの歴史や、2002年W杯、鹿島アントラーズに関する資料を展示した『カシマサッカーミュージアム』があります。展示テーマ別に「ワールドカップゾーン」「アントラーズゾーン」「スタジアムゾーン」「ドリームシート」のエリアに分かれており、貴重な展示物がいっぱい。サッカーファンには楽しめる内容になっています。また、通路がピッチ入り口に通じており、ピッチサイドが見学できます。ここからのアングルで観客席を見上げるのは、めったにできない体験。ちょっと感動しちゃう、かもしれません。

-----

鹿島アントラーズクラブハウス

鹿島アントラーズクラブハウス

選手の練習グラウンド(天然芝3面)やトレーニングルーム、ミーティングルームやプレスルーム、クラブオフィスなど、最高レベルの設備を備えたクラブハウスです。1階にはオフィシャルショップやレストラン『アントラーズカフェ』があり、情報発信&ファンとの交流の場になっています。芝生の緑が美しい練習グラウンドに隣接する、ガラス張りのガーデンレストラン。練習風景を楽しみながら食事ができます。ファンの気持ちが大切にされた温かいクラブハウスですから、きっと気持ちよく過ごせますよ。

【オフィシャルショップ】

オフィシャルショップ
営業時間
10:00~18:00 年中無休
住所
鹿嶋市粟生東山2887
電話
0299-84-6863
URL
none
アントラーズカフェ
営業時間
11:00~18:00 (土・日曜日 10:00~17:00) 月曜日定休(祝日の場合は営業)
住所
none
電話
0299-90-8118
URL
none

関東三菱自動車販売株式会社
岡崎・伊能がおすすめします。

鹿島店/岡崎店長(右)と伊能スタッフ(左)

関東三菱自動車販売株式会社 ]

鹿島店/岡崎店長(右)と伊能スタッフ(左)

■ 鹿島店

茨城県神栖市木崎2854

[電話]:0299-92-6350

◆レッズ&ドライブ

レッズ&ドライブ

彼女や彼と、親子で、家族で、浦和レッズアウェー観戦レポート。

◆いっしょもっとアルバム

いっしょもっとアルバム

「いっしょもっとwebの思い出」
写真やムービーがいっぱい。