スタジアム&周辺情報

九州石油ドーム(大分スポーツ公園総合競技場)


九州石油ドーム
© J.LEAGUE PHOTOS

スタジアムについて

大分市郊外の丘陵地、豊かな緑の中に作られた、さまざまな運動・レクリエーション施設を有する『大分スポーツ公園』。その中にある白く輝くドーム型の総合競技場が、大分トリニータのホームスタジアム『九州石油ドーム』です。地元の人からは「ビッグアイ」の愛称で親しまれてきましたが、2006年3月より、現在の名称に変わりました。収容人数は40,000人。2002年W杯では、九州唯一の会場となり、多くの観客を集めました。
駐車場が充実しているので、車でのアクセスには便利。大分駅から車で約25分です。路線バス(大分バス)なら、パークプレイス大分行きに乗って「九石ドーム東」で下車。試合の日には、大分駅前からシャトルバスも出ています。

住所
大分市大字横尾1351
電話
097-528-7700
URL
http://www.oita-sportspark.jp/

周辺地図 [ 拡大 ]

おすすめ

創作料理&居酒家 の来~た(のきーた)

営業時間
11:00~15:00 17:00~23:30(23:00LO) 無休
住所
大分市軒田930-1 野中竹材店ビル内
電話
097-569-6888
URL
none
創作料理&居酒家 の来~た(のきーた) 創作料理&居酒家 の来~た(のきーた)

もし、あなたが、(1)「試合観戦が目的の旅ではあるが、せっかくの旅だ、一食たりともおろそかにせず、ちゃんと美味しいものが食べたい。特にランチは!」という 高い志を持ち、(2)「でも、お金がかかってしまうのはイヤ。美味しいモノを、より安くっ!」というさらに高い志を持ち、(3)「そういうモノが食べられるんなら、スタジアムから西方4kmくらいの移動はぜんぜんOK!」と、志にスジの通った方なら、この店を訪れてみてください。軒田という町にある『の来~た』です。東九州三菱自動車販売(株)花園店からすぐのところにあります。

お昼なら、定食ものがおすすめ。和食と洋食がある日替わりランチ\640の他、大分名物のとり天、生姜焼き、豚みぞれかつなど8種類ある定食は、メイン料理の他に、小鉢・茶碗蒸し・ごはん・汁物・香の物付きです。地元の方に大人気のレディースセット\819は、これに加えて刺身と天ぷら、フルーツがつくという驚愕の品数。おすすめの一品です。まずはお膳の大きさに、「おおっ」と驚き、温かい心遣いが随所に感じられる家庭的な味の一つ一つに、舌鼓をたっぷり打ってください。もちろん、定食以外の料理も、美味。夜のメニューはさらにグレードアップで楽しさ満載、飲み物も各種揃っています。

もしカップルで行くなら、デザートに、「天使の誘惑」\620をたのんでみて。女性の笑顔を呼ぶ素敵な演出が見られますよ。

ここではお弁当\500~\1,050の配達もやっています。前日までに電話で注文しておけば、美味しい手作り弁当を、スタジアムまで持ってきてもらえます。ただし、携帯電話はお忘れなく。

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どんどん亭 フレスポ春日浦店

営業時間
11:00~24:00(23:00LO) 無休
住所
大分市王子北町5-6 フレスポ春日浦内
電話
097-538-0199
URL
http://www.dondontei.com/index.html
どんどん亭 フレスポ春日浦店 どんどん亭 フレスポ春日浦店

大分駅から大分港方向へ向かって1.5kmほどのところに、春日神社という1100年以上の歴史の由緒ある神社があります。ここは、大分市の氏神さま。多くの市民が参拝に訪れ、八千坪の広大な敷地は、緑あふれる憩いの場所にもなっています。さらに、祭られている神様のうち「武甕槌命(たけみかづちのみこと)」と「経津主命(ふつぬしのみこと)」は勝運の神さま。大分トリニータの監督・選手たちが、毎年必勝祈願に訪れる神社でもあります。

この春日神社の向かいにあるのが、ホームセンターやスーパー、レストラン、フィットネスクラブなどが並ぶショッピングモール『フレスポ春日浦』。その一角に、お好み焼の店『どんどん亭フレスポ春日浦店』があります。福岡を拠点に九州一円で展開しているチェーン店なのですが、お好み焼やもんじゃ焼、広島焼などが自分で焼いて楽しめ、とても美味しいのです。もちろん、お店の人に作ってもらうこともできます。鮮度にこだわったキャベツは、注文を受けてからカットするのだそう。特別に調合された小麦粉を、さくっと空気を入れて混ぜてあり、中はふっくら、外はサクサクに仕上がります。有機野菜を使ったソースは普通味と甘口の2種類のオリジナル。焼そばやモダン焼、一銭洋食などもありますよ。おすすめは、ブタ・イカ・エビの入った「三色玉」\724や、チーズとお餅、コーンの入った「ほんわり玉」\724。ほんわり玉は、ふんわりととろ~りともっちりの合体技で、思わず顔が「うほほ」となるんです。九州を楽しみたいなら、福岡ねぎ焼\724もねぎたっぷりで美味しいですよ。

平日のランチタイム(11:00~15:00)には、人気のお好み焼(日替り)が\525、ドリンクバーが\105(通常は\252)で楽しめます。店内も駐車場も広く、みんなでわいわい、おしゃべりしながら楽しむのにぴったりです。

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想夫恋(そうふれん)羽屋店

想夫恋(そうふれん)羽屋店

これも、九州を中心とするチェーン店ですが、発祥はここ大分県の日田市です。昭和32年創業の、焼きそば専門店。なんとロマンチックな名前でしょう?大分市内には2店舗あり、そのうちの一つ、羽屋店が、東九州三菱自動車販売(株)花園店から1kmほどのところにあるのです。

そもそも、「焼きそば」とは、なんぞや。と、しっかり考えてみるに、普段食べている「焼きそば」は、「焼き」そばと言いながら実際は「焼いて」いない。油で炒めているだけであるのに、なぜ焼きそばというのか?と、考えたことがある人はいませんか。この店の創業者・角(すみ)さんも、普段食べているアレは、「五目炒めそば」である、とおっしゃるのです。

これを聞いて「なるほど、そう言われれば」と思った人は、体験してみてください。本当に「焼いた」焼きそばです。試行錯誤を重ねて開発されたオリジナルの麺を、まずお湯で茹で、その後、鉄板にコテでぎゅっと焼きつけてあるので、外はカリっとした歯ざわり、中はジューシーな味わいです。野菜を入れすぎるとベチョッとなってしまうということで、具はしゃきっとしたもやしと長ネギ、そして肉厚の黒豚を細く切って香ばしく焼いたものだけ。この具と麺を混ぜながら、コテで何度も何度も持ち上げて上からパラパラと落とし、空気を入れて仕上げられます。ちょっとピリッと舌に刺激のある素朴な味が、やみつきになっちゃうんですよねえ。

基本の焼きそばは\840(大盛\1,050)。トッピングに「山かけ」「しそ入り」「マヨネーズ」「目玉焼き」「納豆付」「餃子付」など、たくさんの種類があります。サラダ付は\998、ミニサラダ・ライス・スープがついた想夫恋ランチは\1,208。

また、高田店は、スタジアムから4キロほど東へ行った下徳丸という場所にあります。

【羽屋店】

羽屋店
営業時間
11:00~22:00 無休
住所
大分市羽屋187-1
電話
097-546-3435
URL
http://www.sofuren.com/
高田店
営業時間
11:00~22:00 水曜日定休
住所
大分市下徳丸31-4
電話
097-521-2930
URL
none
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城下町 竹田

営業時間
none
住所
none
電話
none
URL
none

せっかく大分まで来たのだから、大分の「いいとこ」を少しゆっくり観光したい、という人におすすめなのが、竹田(たけた)です。大分市からは約30km。どこからアクセスしても、必ずトンネルを通らなければ入れない町で、なんともいえない情緒があるんです。歩いてぐるりとまわれるほどの小さな町ですが、いろいろな顔を持っていて、見所はたくさん。駆け足ではなく、ゆっくりと散策して楽しんで欲しい場所です。

少し足をのばせば久住高原の素晴らしい眺めを楽しめるし、熊本県や宮崎県の県境にも近いので、熊本の黒川温泉、宮崎の高千穂などの名所にも車でアクセスできます。


【岡城跡と殿町武家屋敷】
竹田は、「難攻不落の城」として知られた岡城の城下町。今は建造物は全て取り壊されていますが、石垣だけは残されており、山間にそびえるその威容は、当時の城の姿を想起させるに十分な迫力です。
山を下った町の中には、武家屋敷も残されています。殿町は、上級武士が住んでいたエリア。風格のある構えの家が並んでいます。

【名曲のふるさと】
竹田は、作曲家滝廉太郎が少年時代を過ごした場所。あの名曲『荒城の月』のモチーフとなったのが、岡城跡でした。岡城跡の近くの路傍には、曲の楽譜をデザインした壁画や、石でできたグランドピアノのモニュメントがあります。また、廉太郎が12歳から14歳まで過ごした家は『滝廉太郎記念館』として公開され、近くには、歩くと滝廉太郎の曲が流れる『滝廉太郎トンネル』があります。竹田はまた、童謡「犬のおまわりさん」の作詞をした詩人、佐藤義美の出身地でもあり、『佐藤義美記念館』にさまざまな資料が展示されています。

【名水の庭】
城下町から山に向かって少し車を走らせると、澄んだ水が所々で湧き出る『竹田湧水群』があります。阿蘇山系の地下水が、こんこんと湧き出る沢。妖精が住んでいる!と、確信してしまいそうな空間です。『名水百選』にも選ばれた水は、自由に飲め、持ち帰ることができます。

【郷土料理】
竹田に江戸時代から伝わる独特の郷土料理に「頭(あたま)料理」があります。白身の大きな魚の頭の部分や内臓など、30種近くの部位を使った料理です。海から遠く離れた竹田で、魚を無駄なく美味しく食べようとした、昔の民の知恵。豊後竹田駅近くの割烹旅館『一竹』で味わえます。

岡城跡と殿町武家屋敷
武家屋敷

竹田は、「難攻不落の城」として知られた岡城の城下町。今は建造物は全て取り壊されていますが、石垣だけは残されており、山間にそびえるその威容は、当時の城の姿を想起させるに十分な迫力です。

山を下った町の中には、武家屋敷も残されています。殿町は、上級武士が住んでいたエリア。風格のある構えの家が並んでいます。


名曲のふるさと
名曲のふるさと

竹田は、作曲家滝廉太郎が少年時代を過ごした場所。あの名曲『荒城の月』のモチーフとなったのが、岡城跡でした。岡城跡の近くの路傍には、曲の楽譜をデザインした壁画や、石でできたグランドピアノのモニュメントがあります。また、廉太郎が12歳から14歳まで過ごした家は『滝廉太郎記念館』として公開され、近くには、歩くと滝廉太郎の曲が流れる『滝廉太郎トンネル』があります。竹田はまた、童謡「犬のおまわりさん」の作詞をした詩人、佐藤義美の出身地でもあり、『佐藤義美記念館』にさまざまな資料が展示されています。


名水の庭
名水の庭

城下町から山に向かって少し車を走らせると、澄んだ水が所々で湧き出る『竹田湧水群』があります。阿蘇山系の地下水が、こんこんと湧き出る沢。妖精が住んでいる!と、確信してしまいそうな空間です。『名水百選』にも選ばれた水は、自由に飲め、持ち帰ることができます。


郷土料理

竹田に江戸時代から伝わる独特の郷土料理に「頭(あたま)料理」があります。白身の大きな魚の頭の部分や内臓など、30種近くの部位を使った料理です。海から遠く離れた竹田で、魚を無駄なく美味しく食べようとした、昔の民の知恵。豊後竹田駅近くの割烹旅館『一竹』で味わえます。

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丸福食堂

営業時間
9:30~22:00(21:30LO) 無休
住所
竹田市竹田町550-2
電話
0974-63-3457
URL
none
丸福食堂 丸福食堂

読売テレビ『嗚呼!花の料理人』に「日本で一番美味しいから揚げ!」として紹介されたのが、この店です。番組の「シェフ・ファイル」に堂々、名を連ねているのは、いつも「いらっしゃい!」と笑顔で迎えてくれるトミ子おばちゃん。から揚げを作り続けて30余年!の店長さんです。その人柄そのままに、気さくな“町の食堂”そのものの、丸福食堂。名物は何と言っても、もも肉や手羽肉を丸ごとカリっと揚げたから揚げ\420です。とにかく、「でかっ!」。骨つきで、アツアツで、そらもう、ほくほくったらジューシーったら。あっさりとした塩味ですが、手羽はさっぱりとして身が多く、ももは油が乗って少しコッテリと、素材の味がそのまま生きています。

もう一つのおすすめは、スライスした砂ずり(砂肝)を、おろしニンニク・あわせ味噌などの特製タレでからめて炒めた「ずりみそ」\370。ビールのおつまみにぴったりです。ここでしか食べられない一品なので、ぜひお試しあれ。

ところで、地元竹田では、誕生日会やクリスマスなどのイベント・パーティーには、何はともあれ「丸福のから揚げ」なのだそうです。つまり、テイクアウトのチキンといえば、丸福のから揚げが常識。から揚げ1本\360、とり天1㎏\1,600、ぶつ切り\1,400など、種類もいろいろです。お持ち帰りで、好きな場所まで車を走らせ、ピクニック気分でみんなでガブリ、もいいかもしれませんね。

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但馬屋老舗(たじまやろうほ)

営業時間
但馬屋本店 8:00~18:30 無休
茶房だんだん 9:00~18:00 無休
住所
竹田市上町40
電話
0974-63-1811
URL
http://www.tajimaya-roho.co.jp/index.html
但馬屋老舗(たじまやろうほ) 但馬屋老舗(たじまやろうほ)

竹田を…というより、大分を代表する菓子舗と言った方がいいかもしれません。創業文化元年(1804年)、大分県で最も古い和菓子屋さんです。江戸時代、岡城の藩主に献上していたという菓子が、今も竹田の誇りとして作り続けられています。大分土産なら、これがおすすめ!

その一つが、「三笠野」。奈良の三笠山、春日野にちなんでつけられた名前で、香ばしい皮にしっとりした餡が入った半月の形のお菓子です。

もう一つは、「荒城の月」。饅頭のように見えますが、食べてみると全く別モノ。なめらかな黄味餡を、淡雪で包んだ上品なお菓子です。こんな繊細で美味しいモノが200年以上前に完成していたとは!とちょっと感動いたします。当時は「夜越(やごえ)の月」という名前だったそうですが、滝廉太郎の名曲が世に出たのをきっかけに、この名前に変わったのだとか。(「夜越の月」は、昭和59年から、栗餡入りのお菓子となって復活発売されています)

この「三笠野」と「荒城の月」、二つならぶと、三日月と満月のようで、風情があるんです。竹田の町並みにぴったりの雰囲気。町を散策したあと、疲れを癒しつつ、抹茶と一緒にいただくと、なんともホッと落ち着いて、幸せな気持ちになります。そんなひと時を過ごすのにぴったりの場所が、お店の隣に設けてあるので、ぜひ立ち寄ってみてください。茶房『だんだん』。焼きたての三笠野\525や、こだわりのコーヒー\525、赤米のおかゆ\1,260やぜんざい\525なども楽しめますよ。

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ホーバークラフト

大分ホーバーフェリー株式会社
営業時間
none
住所
大分市西新地1-14-1
電話
097-558-7180
0120-81-4080 運行状況自動応答(大分県内のみのご利用)
URL
http://www.oitahover.co.jp/
ホーバークラフト

もしも空から大分空港に降り立つならば、この体験も面白いかもしれません。大分空港は大分市ではなく、別府湾をはさんで向かい側の国東半島、国東市安岐町の海岸沿いにあります。大分市まで陸路を取ると、海岸線をぐるっとひとまわり(バスで1時間)。というわけで、海をまっすぐ突っ切ってしまおうというのが、ホーバークラフトです。水のない陸地から乗船し、あっという間に海に滑り出して海上をまさに「飛ぶように」滑走します。船の中心を軸に回転しているときの窓からの眺めは、普段あまり見ることのない景色の流れ方で、ちょっと「おおっ」な体験ですよ。空港から大分発着場まで30分、大分発着場から大分空港まではバスで15分です(片道\2,980、2枚券\5,200、4枚券\9,600、家族割引など最大30%OFFの割引券あり)。

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パークプレイス大分

営業時間
none
住所
大分市公園通り西2-1
電話
097-520-7777(代)
URL
http://shop.parkplace-oita.com/
パークプレイス大分 パークプレイス大分

大分自動車道をはさんで大分スポーツ公園に隣接する商業施設、『パークプレイス大分』。大きな観覧車が目印です。広大な敷地にファッションビル、スーパーマーケット、大型電器店、アミューズメント施設などがあり、ショッピングだけでなく、シネマコンプレックスや子供たちのさまざまな遊びの広場、遊園地、ペットと過ごす広場など、家族でいろんな楽しみ方ができる癒しの空間になっています。もちろん、レストランやファーストフード店も充実していますよ。観覧車は一周11分間で、上空から、ドームの全貌を眺めることができます。

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キッチン丸山

営業時間
11:00~15:00 日曜日・祝日定休
住所
大分市顕徳町1-6-15
電話
097-537-5538
URL
none
キッチン丸山

大分名物、その1。大分の飲食店なら、たいていの店で食べられる「とり天」。とり肉の、天ぷらです。(大分空港には『とり天ニータ』なるランチもあります!)ランチにも、ディナーにも、ビールのつまみにもGood!というわけで、大分人にとっては「あたり前にそこにある生活密着型愛着料理」なのですが、そのとり天の元祖と言われているのが、『キッチン丸山』なのです。創業40年、ご主人が守り続けた味は、一口大に切って漬け込みだれにつけたもも肉を色よくからっと揚げ、しょうゆ&酢ベースのつけだれをつけて食べるもの。柔らかくてジューシーなその味の魅力に、店にはリピーターのお客さんが絶えません。ご飯と味噌汁(もしくはスープ)がついた「とり天セット」が\680と、リーズナブルなところも、まさに庶民の味なのであります。

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民芸の店 ぶんご

営業時間
10:00~18:00
住所
大分市府内町3-7-29(府内五番街)
電話
097-532-6436
URL
http://www.saturn.dti.ne.jp/~minbungo/
ぶんご ぶんご

大分駅前、中央通から右に入った「府内5番街」にある民芸の店『ぶんご』。大分の伝統焼物「小鹿田(おんた)焼」や豊後竹田の「姫だるま」などを中心に、民芸品や郷土玩具が所狭しと並べられています。小鹿田焼は、皿山という山間の集落で、職人自らが掘り出した土を川の水力を利用して臼でつき、地元の薪を使って窯で焼き上げるという古来からの製法をかたくなに守って作られており、国の無形重要文化財に指定されています。素朴で飾らず、懐の深い味わいの器はまた実用的でもあり、お値段もとてもお手ごろ。手料理の味を、さらに温かく引き立ててくれます。全国発送してくれますから、お土産にしても大丈夫。店の奥は、いろりを囲んだ和みのスペースになっていて、コーヒーや抹茶をいただけます。小鹿田焼や大分民芸品の話を聞きながら、のんびりとした時間を過ごしてみては。

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お食事処 よしだ

営業時間
11:00~14:30 17:00~21:30(月~金)
11:00~21:30(土・日・祝日)
住所
大分市大字大平23-1
電話
097-576-0288
URL
http://www.sekisaba.com/
よしだ

大分の名物、その2。大分に来たら味わって欲しいのは、なんといっても「関さば、関あじ」です。「関」とは、大分市の東の突端、佐賀関のこと。この町の沖合は黒潮と瀬戸の潮がぶつかり合う海域で、潮流が早く餌が豊富なため、身がしまり脂ののったさば・あじが取れるのです。どうせ食べるなら、本場で味わって欲しい!というわけで、ご紹介するのは、佐賀関の『よしだ』です。大分市内から海岸沿いを車で走って約40分。海が見えてきたら、すぐに「よしだ会館」の建物も見えます。水産会社が母体とあって、刺身はどれも、こりこりと新鮮!関あじ・関さばの活造りをみんなで分けてもよし、また「刺身定食」\1,680でいろんな種類の刺身を堪能するもよし。昼食タイムなら、窓いっぱいに広がる青い海を見ながら、「昼定食(刺身・魚のアラの煮付け・茶碗蒸し・味噌汁・ご飯)」\735(11:00~13:00)と、リーズナブルに楽しめます。

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別府温泉

試合のあとに泊まるなら、湯どころ大分で温泉を逃す手はありません。別府温泉なら、大分からJRで2駅、車でも約40分とアクセスもよいので、おすすめです。別府は、古くからの温泉町の風情を色濃く残す街。そぞろ歩けば、湯の町情緒をたっぷり味わえます。

【駅前高等温泉】
別府駅からすぐの場所にある、24時間入れる温泉ですが、建物が、なんと大正13年に建てられた洋館。タイムスリップしたような感覚に襲われます。2階の部屋では、入浴後の休憩だけでなく、宿泊までできてしまいます!(宿泊は要予約・大部屋\1,500、個室\2,500)入浴料は大人\100(高等湯\300)です。

駅前高等温泉
営業時間
none
住所
別府市駅前町13-14
電話
0977-21-0541
URL
none

駅前高等温泉

別府駅からすぐの場所にある、24時間入れる温泉ですが、建物が、なんと大正13年に建てられた洋館。タイムスリップしたような感覚に襲われます。2階の部屋では、入浴後の休憩だけでなく、宿泊までできてしまいます!(宿泊は要予約・大部屋\1,500、個室\2,500)入浴料は大人\100(高等湯\300)です。


竹瓦温泉
営業時間
6:30(砂湯は8:00)~22:30 砂湯は第3水曜日定休
住所
別府市元町16-23
電話
0977-23-1585
URL
none
竹瓦温泉

同じく別府駅近くにある立ち寄り温泉ですが、こちらも歴史を感じる温泉風情たっぷりの建物です。明治12年に建てられたものを、昭和13年に改築。木枠の窓から湯上りに涼む人たちが見える様は、まるで明治の日本のひとコマのよう。ここでは砂湯も楽しむことができます。入浴料は\100、砂湯は\1,000です。


竹瓦小路アーケード
営業時間
none
住所
none
電話
none
URL
none
竹瓦小路アーケード 地獄めぐり

竹瓦温泉のすぐ近くには、大正時代に作られた日本最古のアーケード『竹瓦小路』があります。木枠の屋根と竹細工の照明がもう、なんともレトロ。またアーケードより少し駅よりには、『ヒットパレードクラブ』というこれまたレトロな香りのオールディーズライブハウスがあり、19:00台から5~6ステージ演奏が行われています。温泉地の夜の楽しみにいかが?


地獄めぐり
営業時間
none
住所
none
電話
none
URL
none

別府には「八湯」と呼ばれる八ヶ所の温泉地がありますが、その一つが、別府駅から車で20分ほどのところにある鉄輪(かんなわ)温泉です。ここには「地獄」とよばれるたくさんの温泉噴出口があります。「血の池地獄」「白池地獄」「龍巻地獄」など、8つの地獄をめぐる『地獄めぐり』は、地球の営みの不思議を感じる人気観光スポット。共通観覧券は大人\2,000です。

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甘味茶屋

営業時間
10:00~21:00(LO20:30) 水曜日定休
住所
別府市実相寺1-4
電話
0977-67-6024
URL
http://www.amamicyaya.com/
甘味茶屋 甘味茶屋

鉄輪温泉から歩いて10分ほど、九州横断道路沿いにある地元で人気のお店です。木立の中に佇む一軒家。そこだけが澄んだ空気に包まれているような、落ち着ける空間。もともとは和菓子屋さんだったそうで、ご主人が裏の厨房で作る和菓子や甘味に抹茶をいただきながらティータイムを過ごすのもいいのですが、おすすめはおばあちゃんの味をそのまま再現したという大分の家庭料理です。大分名物その3「だんご汁」\580と、その4「やせうま」\315は、小麦粉をこねた団子を指で伸ばして作る「だんご」を、味噌味の汁に入れたり、きなこをまぶしてお菓子にした素朴な「おふくろの味」。そのほかにも、つきたての餅や揚げ餅など、心までなごむ料理が、大分のおかあさんたちの手で丁寧に作られています。「だんご汁定食」なら、だんご汁に季節のご飯と小鉢、やせうまがついて、\950。名物2つを一度に味わえますよ。

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海鮮ファミレス 二十八萬石

営業時間
11:00~14:00、16:00~23:30(LO23:00) 水曜日定休
住所
別府市元町4-11
電話
0977-22-4261
URL
none
二十八萬石

別府の駅前通りから2本西の「新宮通り」にある居酒屋さんですが、昼も営業しています。鮮魚店直営で、新鮮な魚がウリ。関さば・関あじはもちろん、種類豊富な海の幸がリーズナブルに楽しめます。また、ここで食べられるのが大分名物その5、「琉球(りゅうきゅう)」です。関さばや関あじなど魚の刺身を、しょうゆ、しょうが、みりん、ねぎなどの入ったタレに漬け、白ゴマを振って食べます。生臭さが消えるので、ナマものが苦手な人でも美味しく刺身が味わえます。二十八萬石の「琉球」は、カンパチかマグロを選べて、\600。また、店の名物、とりもも1本を丸揚げした「とりもも唐揚げ」\400もおすすめです。

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大分マリーンパレス水族館うみたまご・高崎山自然動物園・田ノ浦ビーチ

うみたまご うみたまご

大分から別府へむかう途中の海岸に、時を忘れて楽しめるエンターテイメントエリアがあります。まずは、2004年にリニューアルオープンした水族館『うみたまご』。別府湾の青々とした海を背景に、海の動物に触れ、遊べる、九州でも評判の高い水族館です。セイウチやアザラシのパフォーマンス、イルカのスプラッシュタイム、魚のパフォーマンスなど、アトラクションもたくさん催されていて、たっぷり楽しめます。

国道をへだてて海の反対側は、標高628mの高崎山。そう、あの、サルで有名な自然動物園がある山です。約1,200頭の野生のニホンザルの群れの様子が、間近で見られる稀少な体験。子ザルもかわいい!動物好きにはたまりません。

また、うみたまごを少し別府方向に歩くと、砂浜のとても美しい田ノ浦ビーチもあります。海・山を両方、それもかなりの充実度で楽しめるこのエリア、いちおしです!

【うみたまご】

田ノ浦ビーチ

また、うみたまごを少し別府方向に歩くと、砂浜のとても美しい田ノ浦ビーチもあります。海・山を両方、それもかなりの充実度で楽しめるこのエリア、いちおしです!


うみたまご
開館時間
9:00~18:00(土・日・祝日は21:00まで営業)
住所
大分市高崎山下海岸
電話
097-534-1010
URL
http://www.umitamago.jp/
高崎山自然動物園
開園時間
8:30~17:00
住所
大分市神崎3098-1
電話
097-532-5010
URL
http://www.takasakiyama.jp/

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番外編/SILVER SHOP ティーラ別府店

営業時間
none
住所
別府市北浜1-2-14
電話
0977-21-2929
URL
none
ティーラ別府店 ティーラ別府店

別府駅徒歩3分のこの店。各国代表チーム、有名クラブチームモデルのサッカーユニホームが、なんと\1,000から。

ユニホーム以外にも、キーホルダーなどの小物の“各チームモデル”も驚くほど安価。見るだけでも楽しいのは間違いなし!

東九州三菱自動車販売株式会社
武野・木崎がおすすめします。

花園店/武野店長(右)と木崎スタッフ(左)

東九州三菱自動車販売株式会社 ]

花園店/武野店長(右)と木崎スタッフ(左)"

■ 花園店

大分県大分市大字古国府字五反田612-6

[電話]:097-544-0287

◆レッズ&ドライブ

レッズ&ドライブ

彼女や彼と、親子で、家族で、浦和レッズアウェー観戦レポート。

◆いっしょもっとアルバム

いっしょもっとアルバム

「いっしょもっとwebの思い出」
写真やムービーがいっぱい。