2008年3月15日のスタジアムイベントで展示した内容です。
仲間といっしょなら レッズもクルマも もっと楽しい×高原直泰選手
モータースポーツファンを中心に絶大な人気を集める存在感抜群のランサーエボリューション。
最新モデルは2007年秋登場のランサーエボリューションXで、
ジェット戦闘機をモチーフにデザインされた大きく開いた特徴的なフロントグリルで存在感満点です。
高原選手がドイツで乗っていたのはランサーエボリューションIX。
オフには、アウトバーンを快走して日帰りドライブを楽しむこともあったそうです。
「チームから届けられたのはパジェロだったんですが、家の駐車場の高さが足りなくて、すぐ電話してエボに変えてもらいました。買い物へ出かけたりするのも自分で運転していました。初めてのスポーツ系だったから楽しかったですよ」
オートマチック車が一般的な中(トライトンもオートマ車)、実は高原選手はマニュアル車が好きだということ。ランサーエボリューションの印象はどうでした?
「確かに最初はギア操作もぎこちなかったけど、慣れたら楽しかったですね。足回りも良くて。一番遠くまで行ったのは、デュッセルドルフまでの片道250キロぐらいの日帰りドライブでした。アウトバーンでは、どの車も平均時速140キロぐらいで走ってますから、意外と早く着いちゃうんです」
インタビューの時にプレゼントされたランサーエボリューションXのミニカーを見て、「僕が乗っていたのよりカッコ良くなりましたね」と高原選手。