ドイツ・パフォーマンスツアーのメンバーは左の4人。試合開催地でのゲリラ的パフォーマンスに各国のサポーターもびっくり。
いっしょもっとwebスタッフの同行レポートは「レディアとゆく」で。
動画レポートはこちらから。
日本代表を応援するため、日本をアピールするため2006 World Cup Garmanyの滞在はFreestyle Football Team球舞にとって意味深いものになった。
2002年Japan/Koreaの時の印象とは色々な意味でまるで違う大会がそこにはあった。まずはサッカー(FOOT BALL)の認識の違い
ヨーロッパと言う土地柄サポーターの数が半端では無かった
しかもそのサポーターの応援する姿勢は
応援と言うより戦いへ向かうと言った具合で
自分の国を背負って、胸をはり、優勝をすると言った気迫が感じられた。
もちろん闘うと言う姿勢とはいえ、友好的で平和的である。
この平和の祭典を心と身体全体で感じる事ができた事は
単純に嬉しかった!
それと"FOOT BALL"は世界の共通言語である事。
ボールがあれば、そこで何か通じ合える...
言葉、習慣、そして文化を越えて地球レベルで人が通じ合う事ができる。
俺のPOSITIONは球舞の中でも音(音楽)と言う所
その観点から見ても同じ事が言えたのは、自分にとっても自信に繋がったんだ。
この旅で立った、たくさんのステージ(FIFAも含めて)の中で
やっぱり忘れられないのは決勝戦のハーフタイムの間にやった
FUN FESTでの最後のストリートパフォーマンスの時...
決勝後半戦が始まっていると言うのに
アンコールが起こり中々鳴り止まなかった事。感動した。
サッカーと音楽が融合する球舞のスタイルは
地球レベルで伝える事ができる、
そして地球レベルで交流する事ができると実感し、
ここから また新しい挑戦が始まると始められると確信した旅だった。
本当にたくさんの人達の協力があって
実際にあの場所へ行けた事を心から感謝しています。
All about Football!
All for Football & Music!!
Peace! Ak☆
行ってきて1番強く感じた事、
サッカーの好きレベルの高さ。
どこの町行ってもアメリカのかたたちとアジア(もちろん我々日本人もふくめ)人以外、いわゆるサッカー好き欧米人からはっせられる何かオーラのようなものからの圧迫感、熱苦しさを現地でビンビンに受けた!
Chosa
近年日本サッカーも戦後最大(たぶん)の盛り上がりをみせているが、
彼ら欧米人のそれに比べればまだまだ赤子同然だな、っと考えざるをえなかった。
スポーツでは好きも力、好きという気持ちが強ければ強い程、
時には実力をも凌駕してしまう、そんな事がおきてしまう。
きっと日本に足らないのはここだなっ、つねに考えさせられた。
そんな環境の中自分達球舞は決してものおじせず
そんな彼らの記憶の中にガッチリきざまれたはず!
もちろんこれからの球舞なりの課題も見つかったが、
胸はって帰国したといえるでしょう。
と同時にそれを支えてくれた日本の仲間、
スポンサーの方々には強く感謝するとともに
これからも皆様の期待にそえられるように
メンバー全員腕を磨いていきますのでどうぞ今後ともよろしくお願いします。
こんにちは、そろそろ時差ボケ状態から完全に抜け出したいINDYです!はい、まだボケてますよ。
ドイツから帰国してもう一週間以上経つのにね。ボケボケです。
しっかりしろオレ。
しかしドイツツアーは激しかった。
何とか自分達で何かやってやろうって
必死で毎日動いてたからね。
決勝の日まで出来る事は全てやってやるって。
もう意地です。
そんな中俺達の意気込みを感じて手を差し伸べてくれた人達が何人もいた。
そりゃー有難かったね。感動した。
彼らは俺たちにステージを用意し、
俺達は彼らにパフォーマンスで応えようとベストを尽くしたの。
そしたらどーよ。そんな俺達のパフォーマンスを見て、
彼らは最高の笑顔を送ってくれるんだよね。
嬉しかったよホント。
言葉なしでも色々伝わった瞬間が何度もあったな!!
あー、刺激的。
このツアーで学んだものは沢山ある。
例をいくつか挙げればパフォーマーとしての技術や
見せ方であったりメンバーとのコミュニケーションのとり方であったりね。
全てプラス。次に繋げて成長したい。
個人もチームも成長して世界中どこでもパフォーマンスし続けるぞ〜!!
最後にこの場を借りて、
ドイツツアーをサポートして頂いた方々に深く
お礼を申し上げたいとおもいます。
MITSUBISHI MOTORS様
Levi's様
EA sprots様
subside sports様
ドイツで会った世界各国の皆様。
そしてあなた!!
We wouldn't have made it this far without your support!!
We are grateful for it!
有難うございました。
今後もよろしくお願いいたします。
INDY PEACE!
いろんなことがありすぎた一ヶ月。
どれもこれも鮮明に覚えてる。ゼッタイに忘れることはないであろう。いや、忘れられないね。
今回は、このドイツでの一ヶ月を振り返ってみようと思う。
このドイツという国は、自分達の中で、また特別な場所になった。
6/9、ドイツ、ベルリン入り。
ここをオレ達、球舞の拠点として、気付けばイロイロ動いてた。
日本代表戦を中心に、ベルリン→カイザースラウテルン→ベルリン→ニュルンベルグ→
ケルン→ボン→ドルトムント→ベルリン→ドルトムント→ベルリン
と、ざっとこんなかんじで移動をし、各ワールドカップ・イベント会場や、メーカーさんのイベントでのパフォーマンスをしたりして、
新聞に載って、FIFAから声がかかり、FIFA International Media Partyでパフォーマンス。
最後は、ワールドカップ・ファイナルはベルリンのイベント会場でのストリートパフォーマンスで締めくくった。
考えたら、何一つムダのない、全てが大きなことだった。サイコーだった。
大人のはずのオレ達が、ただただガムシャラだった。
日本で忘れかけていたことや、見えなくなっていたことを、メンバーみんなが意識し、考えるようになっていた。
良いことも悪いことも。そして、これからのこと、全てが重要なことだった。
オレなんかに至っては、自分のことすらわかっていなかった。。
じつは、オレの中では、それが一番大きなことだった。
一人で考えて、突っ走って、そんなんでみんなを困らせて空回り。バカだよねぇ・・・。
なんやかんや、みんなに助けられながら走り抜けた一ヶ月。ほんとに全力疾走だったなぁ。。
なんて、オランダのアムステルダムに一人で旅行しながら考えてたのね。
しかし、アムス旅行もサイコーだった。
ここにも苦楽を共にした、かけがえのないブラザー達がいる。
ユウジ&大さん。
この二人がいなかったら球舞は存在していなかったのです。ほんとに。
今回も、オレのために自家製カラオケを用意してくれてた。
朝4:00まで歌った歌った。サイコーに楽しかった。
そして、帰る間際には、ヨーロッパで一番の和食レストランに招待してくれた、富川さん。ごちそうさまでした!
これまたサイコーでした。おかげでパワー全開っす!!ちなみにこのお方、HOTEL Okura"Yamasato"の副料理長。
ほんとにいろんな人達に支えられてます。
感謝。
そこで、この場をかりて、こんな自分達、球舞を支えてくれている皆さんに、深くお礼を申し上げます。
MITSUBISHI MOTORS様、
Levi's様、
EA sports様、
subside sports様、
ほんとうに、ありがとうございます!!
そして、これからもよろしくお願いします!!!
そして、これを読んでるみんな〜!読んでないみんなも〜!
ほんと〜に、ありがと〜う!!!
確かに、みんなの声は届いてたし、その言葉に突き動かされたりした。
たとえ、がんばってくださいの一言でもね。
ほんっっっっっっとにありがと〜〜〜〜〜〜!!!!!
そして忘れちゃいけない、ありがとうサッカー。
サッカーがなければオレはここにはいない。
オレはサッカーに育てられたと言っても過言ではない。
だから、オレ達は言う、
"すべてはサッカーのために!!!"
今も、そして、これからも。
オレ達は今日、ドイツを発ちます。
なんやかんや、いろんなことがあったけど、寂しかったりするんだよね。ほんとにいい経験をさせてもらった。
そして、日本かぁ〜・・・。
どっかでオレ達と会うことがあれば気軽に声かけてね〜。
見た目は恐そうだったりするかもしんないけど、チャレンジしてみて。
以外と、おもろいと思うし。
よっしゃ!!これからもガンガンいくぜ〜!!!
みんなもよろしく〜!!!!
では。
ガンガンつづく。
Marco
なんとかやり遂げましたFIFA International Media Party!!
このパーティーほんと色々ありました。まずはリハーサル後に心配していた雨が降りだしちゃったこと。 これは正直ヤバイと思った。予想通り来ていたメディア関係者の方々は皆レストランの中にはいっちゃうしね。 こうなったらヤケクソです。やりましたよ。はい。レストランの中をボール頭に乗せての行進を。 これからパフォーマンス外でやるって宣伝しながらね。
そんなことしてる間になんと雨は止んでパフォーマンス開始!! ステージで滑って転だりしながらもなんとかやりきったね。その後は当然打ち上げでしょ!!
INDY
ついに来ちゃいましたこの日が!! FIFAドイツ広報のSabineさんに言わせると 今日このパーティーに招待している人数はざっと1600人。。。 世界各国からワールドカップを取材しに来ているメディア関係者の方々が ベルリン中央駅近くのこのビアガーデンに集結予定とのこと。いや〜、凄いことになったもんだ。
リハーサル前にやや緊張気味の球舞。というか不安。何が不安かってズバリ天気。 実は2日前から夜になると雨と雷の繰り返しで今日はなんと朝から雨!!頼むよ天気!
さてさてどーなる天気?!どーする球舞!??
INDY
肝心なこと忘れてたぜ。
ほんとは、Ak☆が日本から戻ってきたことを書こうと思ってたのにしっかり忘れてた。
さぁ、とうとうFIFA Media Partyじゃあ〜。
メンツはそろったし、サイコーに楽しんでみよっかね。
Marco
ノッパーッズ!って、オレの中で流行ってました。
ドイツ、というか、ヨーロッパに存在する、ビックリマンチョコによく似たお菓子。
まったくこの写真とは関係ないんだけどね。
この写真は、ドイツ名物バームクーヘン食べた後、バームクーヘンについてたリボンをノっけてみたけど、
ん〜、食えねっす。コリャ食えねっす。いや、食えねっす。
Marco
昨日はメンバー全員が感激&充実なカンジで3人連チャンブログアップです。
マルコ君のPCとりあいです、山田先生とおかしな校長川崎先生お招きありがとうございました。
ドイツでのおもひでベスト3には入るでしょう!また呼んで下さい。
ドイツ滞在も後一週間を切りうれしいやら名残おしいやら・・・
とにかく!明日はFIFAの仕事あるし、あさってWM決勝だしっ
早く寝よ(^^)
見て見てこの一体感のある絵!
いや〜、ホントに楽しかった。みんな素直に笑ってくれたり驚いてくれたりで、 リアクション上手。すっかり乗せられて気分良く最後までパフォーマンス出来ました。
帰り際に一人の子に”どうすればそんなこと出来るようになるの〜?”って聞かれて すごく嬉しかったな。やっぱりやってて良かったって凄く思ったね。
”とことん好きになって続けること’なんて真剣に思わず答えちゃった。
INDY
日本人もすてたもんじゃないね、やっぱり。
今回は、ベルリンにある、日本人学校を訪問&パフォ&交流してきましたよ。
スゲー楽しかった。オレ達も楽しんじゃったね。
小学校、中学校あわせて28人くらいの小規模校。
父兄さんも合わせて40人くらいいたかな。
ていうか、今の日本じゃ、ありえないくらい純粋でさぁ、いいコ達ばっかりだったわけですよ。
学校に入った瞬間から、みんな大きな声でアイサツしてくれたりして、
自然にオレ達もテンションが上がっちゃうわけ。
ドイツの学校と同じ敷地内の、ちょっと奥まったとこにあって、 パフォーマンスはその中庭にある、小さいサッカーコートのなかでやったのね。
やっぱり大ウケでさぁ、オレ達もしゃべりながらやったんだけど、 どれも反応がよかった〜。
パフォーマンスをした後、そのサッカーコートで、みんなとサッカー交流。これもまた楽しんでたな〜。 オレ達もだけど。
そして、全部おわって、記念撮影。『はい、チートス』
ってなかんじで、無事終了。
今回はほんとに来てよかった!正直、楽しかった!
Chosaは言う、『今回は頭たたかれなかった』
でも、それくらい、ほんとにみんないいコだったっていうことですよ。
オレも普通だったら、何回か怒りそうになるもんね。
山田先生、ほんとに呼んでくれてありがとうございました!
もし、またベルリンに来ることがあれば、是非、寄らせていただきますんで、よろしくです!!
それでは、またね〜。
チュ〜ス!
Marco
ある日の食事風景。
スゲーさびしいかんじっしょ?
日本じゃこんなのありえないよね?
これでも、よくなったんですから。
はじめは、火なんてものはありません。
温かいモノなんてほとんど食べたためしがなかったっす。サンドウィッチっす。
だけど、オレ達が日本vsブラジル戦の会場でパフォーマンスしたときに、 オランダの仲間が救援物資を届けてくれたのです。しかも、大量に。ガスコンロやらフライパンやら・・・。重かった。
おかげで、こんな豪勢な食卓になったのであります。温かいモノ食べてます。
感謝感謝。
はちゃめちゃな材料をつかってラーメン食べてる、Indy Ground Move。
そして、料理中のChosa Chosa。
あっ、それと、オレ達のこっちでの映像がみれるから、よ〜ちぇえっく!!
Marco
練習風景なんてのもいかが?
ここはオレ達の住んでる家(アパート)の中庭たるとこ。
ほんとはつねに練習していたいんだけど、最近はなかなかそういうわけにもいかなくなってきてしまってねぇ。。
さすがにドイツに来たら練習しまくろうって思ってたんだけど、こっちに来てもなかなか練習する時間がなかったりしてねぇ。
だから、練習してるときは幸せというか、なんというか・・・。
イベントも楽しいけど、練習も楽しいわね。
つうか、アゴと耳しかみえてないのは、Indy Ground Moveなんでよろしく。
Marco
このときもものすごい人数だったけど、今回はそれを上回ったね。
今回は、前にもやったドルトムントのスタジアム近くのFan Hall 1ていう、 ワールドカップのイベント会場でパフォーマンスしてきたぜぃ!
前も思ったけど、やっぱここは広いっつうかデカイわ。
コンサートホールなんだけど、日本でいう武道館みたいなとこ。
基本的にはスタンディングなんだけど、周囲はしっかりスタンドで囲われてて、かなりな収容人数。
今回は、前にもやったこともあって、事前に関係者とは連絡も取ってきたから、比較的ラクちんだったね。
いつもは現地に着いてからあちこち歩き回って、あたふたしながらパフォーマンスのできる場所を探してたもんでね。
ドルトムントのイベント会場の関係者にはかなり気に入られてたみたいで、話しはかなりスムースだったね、だいぶ。
まぁ、どの会場でも一回パフォーマンスすれば気に入られるんだけどね、へへ。
しかしスゴイわ準決勝、ドイツVSイタリア。
試合は21:00〜だってのに4,5時間前から人がわんさか。
ほとんどドイツ人。当たり前か、地元だもんなぁ。
みんなビール片手に騒ぐ準備オッケー。
オレ達も地下にあるだだっ広い控室をゲットして、かなりゆっくりしてから、本番30分前くらいに、いざ!会場へ!!
つうか、ビビった!オレもいろんな大きなイベントを経験してきてるけど、
これはスゴイ!!だって、控室の扉を開けた瞬間から聞こえる大歓声!
そして、すばらしい熱気!!
地下の階段を上る頃には熱気にやられ、おかげでみんな汗だく。
ヤバイよこれは。今までに体験したことないね。
オレ達も普通に会話してたら声が届かない!耳元で大声っす。
ほんとにスゲー!の一言。
多分、強い国ってのはどこもこんなかんじなんだろうなぁ、って思ったり。
そんなドイツ一色の中、我ら球舞参上!!尺は短くされたにも関わらず、それはそれは楽しませていただきましたよ。
内容的にはまぁまぁだったけど、個々がその雰囲気に負けることなく魅了できたんじゃないかな。
んで、パフォーマンス終了して、オレ達は試合をみてしまうと大混乱に巻き込まれてしまうので、試合前に帰ることに。
そして、今はそんな余韻にひたりながら、電車に揺られ、ベルリンに戻ってるとこ。
楽しかったゾー!!!明日もがんばんゾーー!!!!!
では。
Marco
ある日の夕食だす!
ていうか、デカっ!って思わない?
店に入ると、厨房からおかしな歌声が聞こえてきて、出てきたのは腹がポッコリなおっちゃん。
だいじょぶかよ〜、なんて思ってたら、さすがドイツ人が推薦するだけのことはあるね、
デカ〜〜〜イ!し、ウマ〜〜〜〜イぜと〜〜〜つぁぁぁあ〜〜ん!!
ってなかんじでした。
『またくるよ!』なんつって、たぶん行かないと思うけど言ったりして、 帰りは二階建てのバスに揺られながら、ちょっと興奮しつつ帰ったとさ。
そいではまた。
Marco