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スタジアムへ行こう

車で出かけたファン・サポーターによる、応援遠征ドライブレポート。知って得するJ1チームのホームスタジアム周辺情報は各地の販売会社から発信。みんなで車に乗ってスタジアムに出かける、楽しみ方のいろいろをお届けします。

スタジアム&周辺情報

エコパスタジアム
(お勧め情報:18件)

エコパスタジアム

エコパスタジアム
スタジアムについて
静岡県の掛川市と袋井市にまたがる小笠山のふもと、『小笠山総合運動公園』の中にある、収容人数約5万人の多目的競技場。2002年ワールドカップの会場にもなりました。ジュビロ磐田と清水エスパルスの試合が年数回行われています。
座席は2層式で、メイン・バック両スタンド最前列には、5,236席の可動式のスタンドがあります。固定席全体を覆う奥行き最大50mの大屋根のデザインは、小笠山の山並みをイメージしたというウェーブ型。周囲の自然に美しく調和しています。イベント予定のない土・日・祝日には、スタジアム見学ツアーも開催(詳しくは下記ホームページで)。
JR東海道本線・愛野駅から徒歩15分ほどですが、大変混みあうので要注意。試合日には、JR東海道新幹線の浜松駅からシャトルバスが出ています。(大人¥630)
http://www.ecopa.jp/
スタジアム所在地
住所:袋井市愛野2300-1
電話:0538-41-1800(小笠山総合運動公園事務所)

スタジアム周辺の販売会社
スタジアム周辺の販売会社
静岡三菱自動車販売株式会社
掛川店/掛川市大池2882
電話:0537-22-6235
写真=掛川店/大石浩行店長
掛川店/大石浩行店長
販売スタッフからのお知らせ
三菱自動車販売会社スタッフからの様々な情報、お知らせをお伝えいたします。
スタジアム周辺マップ [拡大地図]
おすすめ情報  [地図を見る]

掛川花鳥園
掛川花鳥園
掛川花鳥園 掛川花鳥園

「サッカーも好きだが、生き物も大好きだ!」「子供の情操教育のためにサッカー・プラスαの旅を!」という方にぜひ行っていただきたいのが、『掛川花鳥園』。花と鳥のパラダイスです。とにかく、その数がスゴイ。花のエリアはまさに百花繚乱、天井いっぱいに咲き乱れる花の下でお茶や食事が楽しめたり、鳥取の地ビール『ふくろうビール』が飲めたり、熱帯スイレンの池で100種類の色鮮やかな美しい花々が見られたり。さらにすごいのが鳥たちの数です。インコやエボシドリ、オオハシ、フラミンゴ、クジャク、鴨にペンギンにエミューに鶴!数えきれない美しい鳥たちに、なんと「ふれあう」ことができるのです。頭や腕、肩に乗ってくるさまざまな鳥たち。人の頭や耳元スレスレにいっせいに飛び立つ鳥たち。人間との間に、全く垣根がありません。1日数回開かれる「ファルコンとフクロウの飛行ショウ」や「ペンギンのエサやり」も貴重な体験です。ペンギンを抱いて写真を撮ることもできます。(イベントの時間はホームページをご参照ください)

掛川ICから車で約3分。掛川駅からは700mほど、歩いて10分弱です。

開園時間:9:00~17:00(入園は16:30まで)年中無休
住所:掛川市南西郷1517
電話:0537-62-6363
http://www.kamoltd.co.jp/kke/


ならここの湯
ならここの湯
ならここの湯 ならここの湯

少し時間に余裕があったら、ぜひ足をのばしてみてほしいのが、天然温泉『ならここの湯』がある居尻地区です。掛川駅から車で20~30分ほど北へのぼったところにあるのですが、街中から山道に入り、森の中をかいくぐるようにして走っていると、周囲がマイナスイオンに満たされ、空気がひんやりと清々しく変わってくるのがはっきりとわかります。「ならここ」とは、「森林浴ならここ 山の幸、木の文化ならここ 森の湯、川辺の湯ならここ」という意味。古くから木をなりわいとする人々が生きてきた地域らしく、木の香りに包まれた温泉です。休憩室では、ここでしか食べられない手作りおまんじゅう「ここまん」や、しばちゃんちのジャージー牛乳、手作りアイスなどが食べられますが、これがまた、なんとも素朴な懐かしい味。浮世を忘れてまったりいい気分になってしまうのです。また、2008年春からは、軽食も楽しめる休憩所『杣(そま)の館』もオープン。食事もできます。

『ならここの湯』の周りは、キャンプ場です。コテージやログハウス、オートキャンプ、テニスコートなどの施設が整い、四季それぞれの自然を満喫することができます。吊り橋の見える川原で川遊びも、気持ちがいいものですよ。

開館時間:10:00~21:00(最終受付20:30)
住所:掛川市居尻179
電話:0537-20-3030
http://www.narakoko.co.jp/


スタミナ苑
スタミナ苑
スタミナ苑 スタミナ苑

掛川で行列のできる焼肉店といえば『スタミナ苑』。静岡に来た芸能人が、わざわざ掛川まで食べに来る!という店です。掛川駅南口、車で2~3分、歩いて12分ほどの場所にあります。試合帰りに意気揚々、景気よく勝利を祝いたいときにはぴったり。なんせ肉が、旨い!使っているのは、国産黒毛和牛「静岡そだち」。そう、地元生まれの地元育ち、ここ静岡だけで育てられている雌牛です。柔らかくて甘い肩ロース\2,000、特カルビ\1,800はもちろんのこと、トンチャン\500、テッチャン\700などのホルモンがまた新鮮でいい味です。奥の座敷には、8人ほど座れる囲炉裏が2つ。灰の上に真っ赤に焼かれた炭を置いて、その上の金網でじゅうじゅう焼くスタイルは、味も雰囲気もさらに盛り上がります。カウンターもあるので、少人数でもオッケー。ただし、週末は電話を入れてから行くほうがよいでしょう。2008年4月からは、ランチも始まるそうですよ。

営業時間:16:00~22:00 月曜日、火曜日定休
住所:掛川市久保2-3-6
電話:0537-24-8923


麦酒倶楽部 GEN
麦酒倶楽部 GEN
麦酒倶楽部 GEN 麦酒倶楽部 GEN

知る人ぞ知る、“美味しいモノを楽しみながらサッカーも楽しめる”店が、掛川駅近くの『ビジネスホテル玄 掛川』の中にあります。お店のテーマは、ビール。その名も『麦酒倶楽部 GEN』です。「ビールが大好きな人も、ビールが嫌いな人も、みんなで楽しめる店」がコンセプト。その佇まいは、ビールの国ベルギーのパブを彷彿とさせます。そしてとにかくすごいのは、ビールの種類の豊富さ。メニューを開くと、ページいっぱいに並んだ名前がすべて、ビールなのです。国産地ビールから世界各国の輸入ビールまで、その数、40種類以上。特に、ベルギービールの品揃えは静岡随一、感動ものです。しかも、「ヒューガルデンホワイト」「レフブロンド」などは、樽詰めのものが味わえるのです!(Mサイズ\700、Lサイズ\1,300)そして何より嬉しいのが、カウンター横に設えられた大画面に常に流れるサッカーの映像。ヨーロッパのビールに舌鼓を打ちながらヨーロッパのサッカーを楽しむのもよし、静岡の地ビール「ベアードビール」(\800)をぐびぐびやりながらレッズを熱く応援するもよし。普段は落ちついた大人の雰囲気の店ですが、日本代表戦の時などは、ユニフォームを着たサポーターたちで大盛り上がりになるそうです。おつまみもオリジナルがたくさんあって、美味。おすすめは、蛇のようにくねくねとつながったスネークポテトチップ\360。オモシロおいしくビールにピッタリですよ!

営業時間:17:00~23:00(LO22:30) 日曜日定休
住所:掛川市亀の甲1-6-6
電話:0537-21-3344
http://hotel-gen.co.jp/beer/index.html


東山~粟ヶ岳
東山~粟ヶ岳
東山~粟ヶ岳 東山~粟ヶ岳

よそではなかなか見られない掛川ならではの風景…それはたぶん、見渡す限りの茶畑ではないでしょうか。掛川駅の北北東方向、島田市との境界近くにある粟ヶ岳のふもとは東山と呼ばれる地域で、茶畑や製茶場が延々と続く場所。丸々とした畝を作るお茶の葉の緑が、山の斜面を覆って連なっています。畑道に立ってその景色を眺めていると、お茶の葉の上を渡ってきた風が真っ青な空に吹き抜けて、なんともいい気持ち!空気もひと味違います。ふと見上げると、粟ヶ岳の斜面には、まるで京都の大文字焼きのごとく、ヒノキで描かれた「茶」という文字が。掛川の名物の一つです。茶畑から見上げる茶の字は、なんともユーモラスで心和む景色。茶の字を目指して茶畑をドライブするのも一興かもしれません。粟ヶ岳のふもとには、おいしいお茶を飲ませてくれる『東山いっぷく処』もありますよ。

粟ヶ岳はまた、四季折々の自然の美しい景色を楽しめるハイキングコースでもあります。春は掛川有数の桜の名所となり、桜まつりが開かれます。頂上付近にはアスレチックなどの遊戯施設や展望台もあり、富士山、太平洋、伊豆の山々まで見渡せます。「茶畑の丘」を見たことがない人には、いちおしのコースです。

【粟ヶ岳】
http://lgportal.city.kakegawa.shizuoka.jp/kanko/north/awagadake.jsp

【東山いっぷく処】
http://ippukudokoro.hamazo.tv/


いも汁処 本丸
いも汁処 本丸
本丸

「いも汁」とは、山芋をすったものをだしでのばした汁。いわゆる「とろろ汁」のことです。東海道の宿場の1つである鞠子宿(現在の駿河区丸子)の名物で、東海道中膝栗毛に出てきたり、松尾芭蕉が句に残したりと、江戸時代からの人気の料理。この名物の、掛川で唯一の専門店が『本丸』なのです。

メニューは全て、山芋料理。麦とろ定食は、\1,155~\3,150の8種類あり、少し濃い目の味噌仕立てのいも汁を、おひつで供されるほくほくの麦ご飯にかけていただきます。これに吸い物、小鉢、漬物、フルーツが付くのが基本。おすすめは、海苔を巻いてからっと揚がった「揚とろ」が加わる日坂峠\1,680。また、山いもの種「むかご」のからしみそ和え\210も珍しいメニュー。♪いちじく、にんじん、さんしょにしいたけ、ごぼうにむかご♪、という数え歌の、あの「むかご」です。歌ったことはあるけれど、見たことない人は、ぜひ、お試しあれ。

店内は広く、大人数でも大丈夫。座敷とテーブル席、カウンターがあります。

営業時間:11:00~20:00(LO19:30)(昼休憩あり,時間未定) 水曜日定休
住所:掛川市南2-14-2
電話:0537-23-8811


竹とんぼ
竹とんぼ
竹とんぼ

仕事の合間や学校の帰りに、つい寄ってしまいたくなる、あたたか~い家庭的な喫茶店…今は少なくなったでしょう?掛川にはあるんです、『竹とんぼ』。ログハウス風の、ほっとできる喫茶&お食事処です。

お腹がすいていたら、たっぷりご飯メニューを。ハンバーグやオムライスなど、喫茶店メニューの王道が楽しめます。人気は、具やソースが選べるグラタンスパゲティとドリア。土日祝日のランチタイムは11:00~15:00(平日~14:30)です。でも、もっとおすすめしたいのは、そのあとのデザート、パフェなのです。チョコレート、バナナ、ヨーグルト、小倉、プリン…7種類のパフェが普通サイズ\800とミニ\580~\650の2種類ずつ。さらに「竹とんぼジャンボパフェ」\1,380は圧巻です。竹とんぼのパフェには、コーンフレークやスポンジケーキなんか、使ってありません。ぎっしりアイスとフルーツ&生クリームたっぷりの、正統派のパフェなのです!デザートは他にも、手作りの大きな焼きプリン\360、みつ豆\650、冷やししるこ\600など、和洋とりまぜよりどりみどり。「別バラ」と「お茶の時間」を、心ゆくまで堪能できますよ。

営業時間:10:00~20:30(LO20:00) 月曜日定休(月1回月・火連休)
住所:掛川市緑ヶ丘1-8-5
電話:0537-24-8131
http://ennavi.co.jp/search/showDetails.php?refNr=121


ふらんす菓子工房 プルミエ
ふらんす菓子工房 プルミエ
プルミエ プルミエ

掛川駅から10分ほど歩くと、レンガ造りの瀟洒な建物群があります。『Fashion space Vendome(ヴァンドーム)』の文字を目印にしてください。この一角にあるのが、『ふらんす菓子工房 Premier(プルミエ)』です。店内に入ると、初夏の花畑のようなショーウィンドーが。常時20種類以上のケーキがぎっしりと並んでいます。それでいて、1つ1つに細かく手をかけ、旬のいい素材、いい材料を厳選して、丁寧に作られています。見た目にもとても繊細で美しい!店内のガラス張りの壁の向こうで4~7人のパテシエがきびきびと動いているのが見え、その工房から次々とケーキが運ばれてきます。

夏は、パッションフルーツ、マンゴー、ラズベリーなどのトロピカルフルーツをふんだんに使ったケーキがおすすめ。全体に、甘さ控えめであっさり系の味です。また、ライチとグレープフルーツのジュレ\399など、ゼリー系も美味しいですよ!

店内には喫茶コーナーがあり、好きなケーキと一緒にゆっくりとティータイムを楽しむことができます。

営業時間:10:00~20:00 水曜日定休
住所:掛川市仁藤町7-5
電話:0537-24-3502
http://cake-premier.com/


創作イタリア料理 アマレット
創作イタリア料理 アマレット
本丸 本丸

まさに、「隠れ家」。地図を頼りに探してゆくと、広い駐車場の向こうに、ヨーロッパの古い家が忽然と現れます。一度は依頼を断った建築家が、シェフの料理を食べた後「あなたの店なら」と設計を引き受けてくれたというエピソードつき。料理に対する真摯な姿勢、料理に対する愛がしっかり味に込められていて、それが伝わるんですよね。もともとは和食で修業をしたという女性シェフの料理には、和の要素がいろいろなところにちりばめられています。こだわりは、その季節の旬の野菜を使った創作料理。本日の自家燻製\950、季節のクリームソースパスタ\1,260、フルーツトマトの冷たいカッペリーニ\1,450などなど。また、地元のリピーターに人気なのは、さつまいもやしんごぼうなど、季節の野菜がふんだんに入った珍しい温泉卵カルボナーラ\1,050や、小海老オーロラソース\1,050などです。

ランチタイムには、ブランゾ(本日のパスタ+本日のデザート+コーヒーor紅茶)\1,500、フィオーレ(パスタorドリアorグラタン+お好みのデザート+お好みの飲み物)\1,680、アモーレ(フィオーレ+前菜)\2,460などのランチセットがあります。夜のコースは\4,000~\7,500(要予約)。もちろん、アラカルトメニューもバラエティ豊かに揃っています。

営業時間:11:30~15:30(LO14:30)18:00~22:00(LO20:30) 水曜日・第3木曜日定休
住所:掛川市七日町2
電話:0537-24-4848
http://homepage2.nifty.com/amaretto/


掛川城と城下町通り
掛川城と城下町通り
掛川城と城下町通り

平成18年のNHKの大河ドラマ『功名が辻』の主人公、山内一豊と妻千代が、一国一城の主となって土佐へ移るまでの10年間を過ごしたのが、掛川城です。一豊は、城の大改築を行い、天守閣を建築、城下町としての掛川を整えました。江戸時代になってからは、松平氏や太田氏などさまざまな譜代大名がこの城に入り、11家26代の居城として栄えました。1854年の大地震で倒壊し、遺構のみが残っていましたが、平成6年、十億円をかけて日本初の本格木造で天守閣が復元されました。見どころはこの天守閣や、遺構として残り国の重要文化財に指定された御殿、大手門番所など。また、城から掛川駅まで続く「城下町通り」は、白塀と黒瓦の建物が並び、城下町の風情たっぷりです。「両替商」風の銀行や白塀の信用金庫には、ちょっとびっくりかも。

掛川城の南、逆川のほとりには、特産品店、食事処などが入った観光物産センター『こだわりっぱ』があります。ここから、人力車に乗って、市内の観光スポットを回ることもできますよ。(詳しくは下記掛川観光協会ホームページで)

『掛川城』
開館時間:2/1~10/31 9:00~17:00(入館~16:30)、11/1~1/31 9:00~16:30(入館~16:00)
http://www.wbs.ne.jp/bt/kakegawa/siteseeing/central.htm

『掛川観光協会』
案内窓口:9:30~16:30
住所:掛川市城下6-12
電話:0120-70-8080
http://www.wbs.ne.jp/bt/kakegawa/annaidokoro/index.htm


法多山尊永寺(はったさんそんえいじ)
法多山尊永寺(はったさんそんえいじ)
法多山尊永寺 法多山尊永寺

エコパのある小笠山総合運動公園には「ふれあいの森散策路」と呼ばれるいくつかの散策コースがありますが、その中の一つに、スタジアムの東側のビオトープ園から南へ向かう0.6kmほどのコースがあります。この道を抜けたところにあるのが、地元の人から「厄除け観音」として長く信仰され親しまれている由緒正しいお寺、法多山尊永寺です。もちろん、ほとんどの人は、県道を使って車で行くことが多いのですが。

ここで有名なのが「厄除け団子」。境内の一角にあるだんご茶屋で食べることができます\200。5つが横につながった小さな柔らかい団子の上に、たっぷりぬられたきめの細かいこし餡。美味しくて、その上厄除けのご利益もあるのです。お土産用の箱入りは、\500と\1,000。5箱、10箱と持ち帰る人の姿が、境内でよく見られます。

住所:袋井市豊沢2777
http://www.hattasan.or.jp/


しばちゃんちのジャージー牛乳
しばちゃんちのジャージー牛乳
しばちゃんちのジャージー牛乳

ちょっと山奥にあるのですが。掛川駅からまっすぐ北へ、車で20~30分走ったところ(道はまっすぐではありません、かなりくねくねの山道です)に、『柴田牧場』の直営店があります。かつてTV『どっちの料理ショー』の特選素材にも選ばれた『しばちゃんちのジャージー牛乳』(900ml \700)。牧場のジャージー種の牛からとれた新鮮な牛乳は、独特のコクと風味があってなんとも美味しいのです。このジャージー牛乳で作ったソフトクリーム(\263)がまた、絶品!!日本中の「ソフトクリーマー」から注目されていると言っても過言ではありません(たぶん)。他にも、『しばちゃんちのジャージーヨーグルト』\168、スティックシュー(棒状のシュークリーム)やプリン、チーズケーキやヨーグルトシェイクなど、ジャージー牛乳を使った美味しい乳製品がいろいろ食べられます。「ちょっと立ち寄る」という場所ではありませんが、クリーム好きなら、一度は行ってみるべき。おすすめです。

『しばちゃんちのジャージー牛乳』、『しばちゃんちのジャージーヨーグルト』は、後でご紹介する『これっしか処』でも買うことができます。

営業時間:土・日・祝日 10:00~17:00
住所:掛川市大和田25
電話:0537-25-2017


鮪屋(まぐろや)みやぎ
鮪屋(まぐろや)みやぎ
鮪屋(まぐろや)みやぎ 鮪屋(まぐろや)みやぎ

掛川駅の南口、エコパへ行く途中に、どどーんと威勢よく目立つ鮪屋さん『みやぎ』があります。この道30年のお魚屋さんが開いた鮮魚と海の幸の店です。御前崎や清水、焼津、三河などで獲れた魚を毎日仕入れ、その場でさばいてくれるお刺身盛りの他、干物や生のりなどお土産に持ち帰れる海産物も販売。手作りのまんまる「まぐろコロッケ」\60はご近所では人気の一品だそうです。「お食事コーナー」では、その日に入った魚を盛り合わせる「お刺身定食」や、鮪・甘えび・いくらなどが入った「海鮮丼定食」(いずれも、ご飯・味噌汁・小鉢・おしんこ付)が、なんと\800!また、天気がよく魚が獲れた日だけ食べられる『生しらす丼』\700もはずせません。メニューは他にも「北海三昧どんぶり」や「まぐろ三昧」など豊富ですが、席数がとても少ないので、早めに行くか、12:00~13:00の混み合う時間を外して行くことをおすすめします。

営業時間:11:00~19:00 (食事コーナーは~15:00) 月曜日定休
住所:掛川市亀の甲2-22-13
電話:0537-24-3434

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ヤマハリゾート つま恋
ヤマハリゾート つま恋
ヤマハリゾート つま恋

掛川駅から車で10分ほど東へ走ったところにある総合レクリエーション施設です。55万坪の敷地の中に、ゴルフからクレー射撃、乗馬、レーシングカート、トランポリンに至るまでのあらゆる屋内・屋外スポーツ施設、コンサート会場やスタジオなどの音楽施設、ホテル、結婚式場などを備えています。サッカーの大会やチーム合宿にも使われています。

日帰りでも「くつろぎたい!」人におすすめなのは、大露天風呂やお茶風呂、檜風呂、サウナやエステといろいろ楽しめる天然温泉風呂『森林乃湯』です。森に囲まれた絶景の露天風呂で、目には木々の恵みを、身体には温泉の効能を。いろんな疲れがいっきに吹っ飛びますよ!

住所:掛川市満水2000
電話:0537-24-1111
http://www.tsumagoi.net/


おもいでの家
おもいでの家
おもいでの家

つま恋の正面ゲート(北ゲート)を出て、JRの線路をくぐり、丘へ向かって少し行くと、『おもいでの家』の看板が見えます。築120年の農家の古民家をそのまま生かした、お好み焼きと寿司とこんにゃく料理の店。店内に入ると、なんとも暖かく落ち着ける空間がほっこりと広がっていて、「ただいま」と言いたくなる懐かしさです。鉄板を囲んで自分で焼くお好み焼きは、みんなの顔をほころばせ、和やかな時間が流れます。いか玉・ぶた玉・えび玉は各\683、海の幸お好み\840、おもいでデラックス\998。他にも、近所の農家で取れるこんにゃく芋を使った手作りのこんにゃく料理や、新鮮な材料を使ったにぎり寿司や手巻き寿司(1本\189)など、家族で楽しめるメニューばかりです。料理がのせられている器は、全てご主人の手作りの焼物。ここにもあったかい気持ちが込められていて、またまたくつろいでしまう。なんだか、帰りたくなくなってしまうんですよね…。

営業時間:11:30~14:00 16:30~21:00 火曜日、第1・第3月曜日定休
住所:掛川市満水1412
電話:0537-24-5407


茶の蔵 かねも
茶の蔵 かねも
茶の蔵 かねも

静岡といえば、お茶。そして、掛川はその中でも屈指の茶処です。エコパへ行く途中にも、エコパの周りでも、たくさんの茶畑を見ることができます。掛川茶の特徴は、「深蒸し」という製法。普通の煎茶の2~3倍の蒸し時間で丁寧に蒸してあり、お茶の成分がよく出ているため、味が濃く、ちょっと甘みがあり、鮮やかな緑色をしています。

掛川駅北口、線路沿いに東へ少し行ったところにある、大きな蔵造りの建物、創業1872年の老舗『茶の蔵かねも』。掛川の深蒸し茶が種類豊富に揃っており、さながら、お茶のギャラリーです。そしてこの店の隠れた名物が、掛川の特別栽培茶と北海道の牛乳を使った煎茶チョコレート、その名も『みどりの恋人』。天然のお茶の香りと、濃厚なミルクの香りが口の中でとろけて、なんとも深い味わいなのです。お茶と一緒に、ぜひ召し上がれ。(大\525、小\315)

営業時間:9:00~18:00 日曜日定休
住所:掛川市掛川70
電話:0537-22-3145
http://www.kanemo.co.jp/


関西風串揚げ店 串よし
関西風串揚げ店 串よし
串よし

静岡へ来て、関西風、というのもナンですが…美味しいんです。目の前で揚げられる一口サイズの串揚げ。さっぱりしていて、もたれません。ネタが豊富で、肉・野菜・魚貝類はもちろん、フルーツやアイスクリームまで、何でも美味しく揚がってしまうんです。特に、季節のネタは常連客の楽しみの一つ。たらの芽、そら豆、たけのこ…とれたての旬の素材をカラッと揚げた一本に、「ああ、四季の国に生まれてよかった!」としみじみ感じてしまいます。串揚げ以外にも、自家製の豚の角煮やさぬきうどんなど、メニューいろいろ。昼は串ランチ\840、さぬきうどんランチ\850、野菜ランチ\740のランチ定食、夜はお任せコースの串揚げの他、特選串揚げ定食(串揚げ10本、小鉢、漬物、ご飯、味噌汁、フルーツ)\1,260、串よし定食(刺身、串揚げ5本、茶碗蒸し、漬物、ご飯、味噌汁、フルーツ)\1,580などの定食が楽しめます。

営業時間:11:00~14:00 17:00~22:00 水曜日定休
住所:掛川市本郷520-1
電話:0537-26-1994


これっしか処
これっしか処
これっしか処 これっしか処

ここでしか、今しか、この量しか…手に入らないものが集まる『これっしか処』。掛川駅の改札を出るとすぐに、その看板が見えます。静岡県内25市町村から集められた特産品…「ここでしか作っていない」「このおばあさんがこれだけしか作らない」「ここだけで手に入る」そんなあれこれが、店内に溢れています。新幹線改札に近い販売コーナーは主に食品のエリア。さきにご紹介した『しばちゃんちのジャージー牛乳』『しばちゃんちのジャージーヨーグルト』は、牧場以外ではここだけでしか手に入りません。また、最近人気がうなぎ上りなのが、浜名湖のうなぎを使った、浜松・自笑亭の「赤ワイン仕込うなぎ弁当」\1,200。蒸したうなぎを赤ワインにつけ込みタレをつけて焼いたうなぎ弁当です。すぐに売り切れるので、ゲットするならお早めに。掛川の地元の「これっしか」なら、しそのお菓子『梅衣』(5個入\703、8個入\1,260)。甘さ控えめで上品な、手作りの味です。また『葛湯』も掛川の名物です。

『これっしか処』はもう1つあります。裏手の観光・物産展示場には、工芸・民芸品が、展示・販売されています。これが、ただの「お土産」レベルではないのです。「お!おしゃれ!」と思わず手をのばしたくなるもの、多数。月替わりで季節に合うテーマが設定され、そのテーマに沿った品が集められます。中には地元のアーティストの素敵な作品なども。静岡県全域の「これっしか」が手に入る場所は他にはそうそうありません。掛川駅を利用する人は、チャンス!なのです。発車までの時間を少し長めにとって、行ってみてください。

営業時間:販売コーナー9:00~20:00 展示販売10:00~17:00
住所:掛川市南1-1-1
電話:0537-22-1616
http://lgportal.city.kakegawa.shizuoka.jp/kanko/meisan/koreshika.jsp

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