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おすすめ
そば処 和家(なごみや)
- 営業時間
- 11:30~14:00、17:00~21:00(LO) 月曜日定休
- 住所
- 笛吹市石和町井戸188-5
- 電話
- 055-263-8821
- URL
- none
そば処というよりは、自然食レストランといった佇まい。扉を開けるとぷうんと漂う木の香りと温かみのある吹き抜けの空間に、まず、ほっとひとなごみ。2件隣の製麺所で作りたてのそば・うどんは、メニュー豊富、つるっとのどごしよく優しい味で、ほおっと、ふたなごみ。さらにおすすめなのは「ここでしか食べられない」サイドメニューで、長野の農家でしぼったりんごジュースや、手作りアイス(黒ゴマアイスは絶品!)、有機栽培の豆を和家の味にブレンドしたコーヒーなど、オーナーの清水さんご夫婦のこだわりと愛情あふれる味にまたまたなごみ…とてもいい時間が過ごせるんです。食材はすべて、無添加で安心できるものだけを使っているとか。スタジアムに近いので、ぜひ行ってみてください!関東三菱自動車のスタッフが、週イチで通っているお店だそうです。
ケーキハウス ミサワ
- 営業時間
- 10:00~20:00 第1第3水曜日
- 住所
- 笛吹市石和町市部461-3
- 電話
- 055-262-2227
- URL
- http://www.cake330.com/
スタジアムの東側を流れる笛吹川に沿って北に上ると、石和温泉のある石和町に着きます。この町に、全国からお客さんが集まるケーキ屋さんがあるんです。TVチャンピオン『全国ケーキ職人選手権』優勝に輝くパティシエ、三澤和久氏の店、ケーキハウスミサワ。とにかく、美しい!30種類以上のケーキが並ぶショーウインドウは、宝石箱のようです。北海道産オリジナルブレンド(非加工)のこだわりの生クリームと、ふんだんに使われたフルーツが特徴。店内にはカフェスペースもあり、ここでしか食べられないゴージャスなカフェメニューがいただけます。ケーキの持ち帰りは、発砲スチロールの密閉容器に氷を入れて(容器代\300)。容器持参で来店する人も多いそうですよ。
フルーツ・さとう
- 営業時間
- 9:00くらいから18:00まで(シーズン中は無休)
- 住所
- 笛吹市御坂町上黒駒2350-1
- 電話
- 055-264-2529
- URL
- none
山梨といえば、フルーツ王国。甲府の町を走れば、至るところでぶどう畑やもも畑が見られます。7月中旬から8月下旬にかけては、ももの季節。少し遅れて、ぶどうの季節がやってきます。
一宮御坂ICから国道137号4キロほど南へ向かったところにある『フルーツ・さとう』は、その日の朝、さとうさんの農園で収穫したばかりのフルーツを、直売・全国発送してくれる店です。その時期一番美味しい品種のももやぶどうが、みずみずしく並んでいます。「自分たちが手塩にかけて育てたものだけを、お客さんに直にお渡しする」という、さとうさんの自信と誇りがいっぱいつまったフルーツたち。試食もできますよ!もも2kg\1,800、3kg\2,500。
武田信玄ゆかりの地
- 営業時間
- none
- 住所
- none
- 電話
- none
- URL
- http://www.city.kofu.yamanashi.jp/kanko/spot/0301.htm
甲府駅南口を出るとすぐ右側に見える、高さ3.1mの巨大な像。近くで見ると、かなりの迫力です。甲府の街を見据えて座る、甲斐の国領主、武田信玄。市内には、武田信玄ゆかりの史跡がいくつもあります。信玄誕生の地積翠寺、信虎・信玄・勝頼3代の館跡で、信玄を祭神とする武田神社、信玄が『甲府五山』と定め諸国から高僧を招いた臨済宗の五つの寺(長禅寺・能成寺・円光院・東光寺・法泉寺)、信玄の墓、信玄が建立した東日本最大の木造建築甲斐善光寺などなど。戦国最強と言われた軍の将、信玄の魂の宿る場所。試合の前に、そのエネルギーを感じてみては。
舞鶴城公園(甲府城跡)
舞鶴城公園管理事務所
- 営業時間
- none
- 住所
- 甲府市丸の内1-5-4
- 電話
- 055-227-6179
- URL
- http://www.city.kofu.yamanashi.jp/kanko/history/0104.htm
白壁が重なり合うさまが、鶴が羽を広げたような優雅な美しさであったことから「舞鶴城」と呼ばれたという甲府城。武田氏滅亡後、豊臣秀吉の命によって築城されました。その跡地の一部が、現在は県民の憩いの場になっています。十数年に及んだ整備工事が2004年稲荷櫓(いなりやぐら)の完成とともに終了、石垣の美しい公園になりました。公園の東側にある高さ17mの(関東で最も高い)石垣は、築城当時の姿そのまま。荘厳な迫力でせまってきます。甲府駅のすぐそば、電車が甲府駅に到着する頃、稲荷櫓が見えてきます。ふらりと立ち寄って、400年の時の流れを感じながらそぞろ歩きするのもいいかもしれませんよ。
小作
- 営業時間
- 一部店舗(河口湖店、山中湖店、清里店など)を除いて11:00~22:00 年中無休
- 住所
- none
- 電話
- none
- URL
- http://www.kosaku.co.jp/
甲州の名物といえば、「ほうとう」を語らないわけにはいきません。うどんを太くひらべったくしたような麺が、大根・にんじん・白菜・ごぼう・じゃがいも・さといも・しいたけ・ぜんまい…などたくさんの野菜と一緒にみそ味のスープの中でぐつぐつ…信玄の野戦食だったというだけあって、栄養満点、力がつきます。『小作』は、山梨県内に10店舗を持つほうとうの店。甲府駅前なら北口にも南口にもあります。かぼちゃ、豚肉、鴨肉、猪肉など、具のバリエーションが豊富。夏には冷たい「おざら」もおすすめです。ほうとうより少し薄く長い麺を、具だくさんの温かいつゆにつけて食べます。持ち帰りのほうとうの生めん(3人前味噌付き\600)もありますよ!
手打うどん とだ
- 営業時間
- 11:30~14:00、18:00~20:30 月曜日・祝日休
- 住所
- 甲府市善光寺3-30-1
- 電話
- 055-233-9497
- URL
- none
甲斐善光寺の山門前にある、こちらも「三菱スタッフが週に1度は通う店」です。ここで食べられるのは、山梨県人にはおなじみの『吉田のうどん』。富士吉田市が発祥の、太くこしがある麺、みそとしょうゆの合わせ味つゆ、トッピングにキャベツがのっているのが特徴のうどんです。ご主人のおすすめは、豚バラ肉を少し濃いめの味付けで甘辛く煮た「肉うどん」系。「系」というのは、天ぷらやわかめ、ねぎ、きつねなど、トッピングが自由にできるから。基本の「肉うどん」\420に、一品\50(ねぎときつねは\20)でお好みの具をのせて食べてください。上段者には「冷やし」が「たまらん」のですが、初級者には麺が固くて「!!!!」ということになるかもしれません。ご注意を。
笛吹川フルーツ公園
- 営業時間
- none
- 住所
- 山梨市江曽原1488
- 電話
- 0553-23-4101
- URL
- http://www.fuefukigawafp.or.jp/top/fp-top.html
石和温泉駅からさらに2駅東、山梨市駅から北へ少し上ったところにあるフルーツのテーマパークです。ガラスドームの屋内公園や温室、資料館、図書館、売店、レストラン、アクアアスレチック、フルーツアドベンチャーなど、フルーツに触れ、フルーツで遊べる施設がいっぱいで、かなり楽しめます。山の斜面に沿って作られているので、最上部展望台からの眺めは最高。甲府盆地、富士山、さらには南アルプスの山々まで一望できます。また、ここからの夜景は、「新日本三大夜景」に認定されているほどの美しさです。公園内には『フルーツパーク富士屋ホテル』があり、優雅な気分で宿泊もOK。足湯や、温泉『ぷくぷくの湯』も気持ちいいですよ。
ほったらかし温泉
- 営業時間
- 日の出1時間前~22:00(受付~21:30) 年中無休
- 住所
- 山梨市矢坪1669-18
- 電話
- 0553-23-1526
- URL
- http://www.hottarakashi.com/
笛吹川フルーツ公園を通り抜け、さらに山を登ったところにある、イチオシの立ち寄り温泉です。甲府盆地と富士山を眺めながらの昼のひとっ風呂はもちろん、上は星空、下は夜景を眺めながらつかる夜の湯は夢心地の素晴らしさ。さらに、日の出を眺めながらの朝風呂は、ただただ感動です!お湯は二つの源泉から取られ、出しっぱなしで毎日総入れ替え。岩風呂と木造りの露天風呂、そして内湯があります。大人\600子供\400。石鹸やシャンプーは無料で使えますが、タオルなどは有料(タオル\200、バスタオル\1,000、かみそりセット\300)。マイタオル・マイお風呂セットの持参をお忘れなく。
甲府のおみやげ〈信玄餅とくろ玉〉
- 営業時間
- none
- 住所
- none
- 電話
- none
- URL
- none
おみやげといえば、まずはなんといっても「信玄餅」です。やわらかいお餅にたっぷりのきな粉、その上からとろりとした黒蜜をかける。素朴で懐かしい味です。風呂敷形のパッケージも風情があります(全て手作業で包まれるそうです)。この信玄餅の生みの親、桔梗屋本社では、工場見学や包装体験ができ、お菓子の美術館やアウトレットもあって楽しめますよ。
http://www.kikyouya.co.jp/
もう一つ、おすすめの甲府のおみやげは、澤田屋の「くろ玉」。上質のえんどう豆を丸いあんこ玉にし、その上から黒糖をかけたこれまた素朴な味のお菓子ですが、その形といい色といいつやといい、かぶりつかずにはいられない!一度お試しあれ。
http://www.kurodama.co.jp/www/kurodama.html




