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三菱自動車工業

スタジアムへ行こう

車で出かけたファン・サポーターによる、応援遠征ドライブレポート。知って得するJ1チームのホームスタジアム周辺情報は各地の販売会社から発信。みんなで車に乗ってスタジアムに出かける、楽しみ方のいろいろをお届けします。

スタジアム&周辺情報

ホームズスタジアム神戸
(お勧め情報:15件)

ホームズスタジアム神戸

ホームズスタジアム神戸
スタジアムについて
2002年のワールドカップに向け建設され、2001年10月に第1次オープン。W杯終了後さらに整備が行われ、2003年4月グランドオープンした国際級球技専用スタジアムです。屋根が開閉式になっている全天候型。ピッチまでの距離が、メインスタンドからは9m、バックスタンドからは6mと大変近く、臨場感があります。南西と北東のコーナーに対角に2つの大型画面を設置。また、座席の背面足元から温風や冷風を吹き出す「座席空調」を導入しています。収容人数34,000人。ヴィッセル神戸のほか、ラグビーの神戸製鋼コベルコスティーラーズのホームスタジアムとなっています。
地下鉄海岸線の御崎公園駅、JR和田岬線・地下鉄海岸線の和田岬駅から徒歩約5分。JR神戸線の兵庫駅からなら徒歩20分。隣接する駐車場は700台ほど収容できます(有料)。
http://www.wingstadium.jp/index.html
スタジアム所在地
住所:神戸市兵庫区御崎町1-2-2
電話:078-652-5656

スタジアム周辺の販売会社
スタジアム周辺の販売会社
兵庫三菱自動車販売株式会社
西神戸店/神戸市長田区東尻池町3-1-26
電話:078-681-6981
西神戸店/小寺博士店長
西神戸店/小寺博士店長
販売スタッフからのお知らせ
三菱自動車販売会社スタッフからの様々な情報、お知らせをお伝えいたします。
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おすすめ情報  [地図を見る]

グリル きのん
グリル きのん
グリル きのん グリル きのん

観光地ではない、普段着の神戸。人々の暮らしの息づかいが聞こえるふつうの町並みの中に、この土地でずっと愛されてきた地元の洋食屋さんがあります。近所にはたくさんの町工場。お昼になると工場で働く人たちがお腹を空かせてわいわいとやってきます。がっつり美味しいものを腹いっぱい食べて、さあまた仕事に戻ろう!そんなふうに毎日町の人たちに元気エネルギーを与えてくれている場所。阪神淡路大震災の後も「早う店、開いてや」という町の人たちの声に押されて、皿を買いに大阪へ走り、ガスの出ない中、1ヶ月後に営業を再開したそうです。店名『きのん』は、ご主人の小さい頃からのあだ名です。そんな神戸の下町の空気を感じたい人は、ちょっと訪れてみてください。昔の町の洋食屋さんが、そのまんまそこにあります。何度も何度も材料を加え、濾して、煮込んで、きちんと丁寧に作られたコクのあるデミグラスソースがなんとも旨いです。ビフカツ定食\1,150、ポークチャップ\750などに使われています。定食は日替りサービス定食\700をはじめ、ヘレカツ、チキンカツ、ハンバーグなど数種。ご飯と味噌汁、漬物がついて、大盛り\0がなんともあったかい!オムライス\600やチキンライス\550などの定番メニューはもちろん、カツ丼\650や焼き飯\550など定食屋さんメニューも揃っています。お昼時は常連さんで混んでいますので、少し遅めに行くのがおすすめです。

営業時間:11:00~15:00  土曜日のみ 17:00~20:00 日曜・祝日定休
住所:神戸市長田区苅藻通3-6-14
電話:078-652-0346


グリル 金プラ
グリル 金プラ
グリル 金プラ グリル 金プラ

神戸のガイドブックやグルメ情報には必ずと言っていいほど登場する店です。といっても、敷居は全然高くありませんよ。地元神戸の人に愛され続けて65年。2代目のご主人と3代目の息子さんが、黙々と腕をふるっておられます。お客さんも、2代3代にわたる常連さんが多くいらっしゃるとか。

店に入る前から、通りには美味しそうな、そして懐かしい洋食屋さんの匂いが立ちこめています。うう、そそられる!と、店に入る頃にはつんのめった姿勢になってしまいます。人気はなんといっても、ハイシライス\800。ここでは「ハヤシ」ではなく「ハイシ」です(ツウは略して「ハイライ」と呼ぶ)。小麦粉を約5時間、焦げるまで炒め、肉や野菜などの材料を入れては濾し入れては濾して3週間煮込んだソースは、まろやかでツヤツヤで、ちょっと甘く酸味のある味。柔らかい肉と玉ねぎがたっぷり入っています。もう一つの人気メニューはカツハイシライス\1,150。ふっくらサクサクの大きなカツがどどんと乗って、これまたたまらん味です!カツオムライス\1,100もボリュームたっぷり。オムライスは、リクエストするとデミグラスソースをかけてもらえます。

洋食屋さんらしからぬ『金プラ』という店名は、初代のご主人が昭和16年に店を開いた時、卵の黄身をからめて揚げた天ぷら「金プラ」を供していたためだとか。戦後、店を再開した時に洋食屋さんになったのですが、名前はそのまま残ったそうです。1階はカウンターのみですが、2階にテーブル席が6席あります。

営業時間:11:30~20:20 日曜・祝日は11:30~20:00 第2・4・5日曜日定休
住所:神戸市兵庫区大開通1-1-16
電話:078-575-4601


観音屋・リアルダイニングカフェ
観音屋・リアルダイニングカフェ
観音屋・リアルダイニングカフェ 観音屋・リアルダイニングカフェ

テレビや雑誌でご覧になったことのある方も多いのではないでしょうか、不思議な“温かいチーズケーキ”。たくさんの有名人が「お土産」や「おとりよせ」に大推薦、大太鼓判で、今ではすっかり神戸の名物になっています。JR元町の駅前に30年以上前からある喫茶とチーズ料理の店『観音屋』でご主人が考案されたというこのケーキ、とろりと溶けたデンマークチーズの下にふんわりとした甘いスポンジが重なり、しょっぱくて甘く、とろりとしてフカフカという、面白い味わいなのです。最初はびっくり、そして感動。必ずクセになります。神戸のデパートや駅、空港などで手に入るほか、インターネットで取り寄せもできるのですが、このケーキ、なぜか自分の家でオーブントースターで焼いたのと、お店で食べるのとでは、微妙~に食感が違う気がするのです。だから、まずはお店でその「正しい美味しさ」を体験していただきたい。しかしてのち、その味を再現すべく、家で奮闘していただきたい。

ハーバーランドにあるモザイクには、このチーズケーキが食べられる店が2軒あります。1階の『観音屋ハーバーランド店』はケーキとチーズフォンデュの店。2階の『REAL DINING CAFE』はイタリアンレストラン。どちらも、ケーキのテイクアウトができます。2008年3月にモザイクにデビューしたばかりの『REAL DINING CAFE』は港に面したテラスにあるオープンカフェで、海と空と船と対岸の美しい街を眺めながら食事が楽しめる、神戸の幸せ満載の店。食事でおすすめなのは、ベーコンとほうれん草の温サラダ和風仕立て\950などの旬のサラダや、デンマークチーズスパゲティ(ボロネーゼソース)\1,000、牛ミンチと京水菜の温泉玉子添え和風スパゲティ\1,000などのパスタ類です。そしてデザートに、チーズケーキをお忘れなく。

【REAL DINING CAFE】
営業時間:11:00~23:30(LO22:00) 金・土曜日11:00~24:00(LO23:00)
住所:神戸市中央区東川崎町1-6-1 モザイク2F
電話:078-360-1358

【観音屋ハーバーランド店】
営業時間:11:00~23:00 金・土曜日11:00~24:00 無休  
住所:神戸市中央区東川崎町1-6-1 モザイク1F
電話:078-360-1537
http://www.kannonya.co.jp/menu/menu.htm


兵庫大仏(能福寺)
兵庫大仏(能福寺)
兵庫大仏(能福寺)

「日本三大大仏」はどこのものかご存知ですか?「奈良の大仏(東大寺)」「鎌倉の大仏(高徳院)」はすぐに出てくるでしょうが、3つめは…?実は、諸説あって定まっていないのです。「第三の大仏を決めよう」というバラエティ番組があったほど。なぜ「不動の三番目」が存在しないかというと、第二次世界大戦前までここ神戸の能福寺にある「兵庫の大仏」が三大大仏の一つだったのに、金属回収令によって国に供出されてしまったから。不在の間に、他の大仏さまがあちこちで候補に挙がってしまったというわけです。兵庫の大仏さまは1991年に再建され、今はまた堂々たるお姿で鎮座しておられます。像高11m、蓮台と台座を含めると18mあり、正面から拝顔すると、半眼のまなざしとまっすぐ目が合い、なんともありがたい感じが…。

また、能福寺は、最澄が唐への留学から帰国した時和田岬に上陸し、その折に自作の薬師如来像を安置し、日本最初の密教教化霊場とした寺と伝えられています。さらに平清盛ゆかりの寺でもあり、1180年の福原京遷都にともない、平家一門の祈願寺となりました(この辺りは昔、首都だったのです)。そういうわけで、境内には平清盛のお墓(平相国廟)もあります。小さなお寺ですが、由緒があります。スタジアムから1kmほどのところですから、ちょっと立ち寄ってみては?

住所:神戸市兵庫区北逆瀬川町1-39
電話:078-652-1715


明石海峡大橋・舞子公園・橋の科学館・マリンピア神戸
明石海峡大橋・舞子公園・橋の科学館・マリンピア神戸
明石海峡大橋 舞子公園

神戸までいらしたのなら、少し時間をとって「静かな感動」とゆったりとした時間を感じてみませんか?スタジアムから車で30~40分走ると、世界最長の吊り橋、明石海峡大橋(通称・明石大橋)のたもとにある『舞子公園』に着きます。松林がとても美しく、歌に詠まれたり安藤広重の版画になったという昔の舞子浜がほうふつとされる公園ですが、明石大橋を眺めるスポットとしても人気なのです。

近くで見る明石大橋はまさに壮観。全長3,911m、その姿をたどると、キラキラ輝く明石海峡のむこうに、淡路島が静かに横たわっています。橋のすぐ下には八角形の美しい洋館がありますが、これは『移情閣』と呼ばれる中国の革命家孫文の記念館。中に入って展示資料を見ることができます。

橋の中には『舞子海上プロムナード』という遊歩道や展望ラウンジ、海上レストランなどの施設が設けられています。ガラスの床を通して見る47m下の海面は足がすくむ迫力。さらなるスリルをお望みの方は、隣接の『橋の科学館』が催している「明石海峡大橋ブリッジワールド」に参加してみてください。なんと、ヘルメット着用の上橋のてっぺん(海上約300メートル!)まで上るという、感動&ものすごいスリルの体験ツアーです(事前の予約が必要)。舞子海上プロムナード・橋の科学館・移情閣にはそれぞれ入場券が必要ですが、3館共通入場券(\640、子供\320)がお得です。

明石海峡大橋はまた、夜のイルミネーションの美しさでも有名。季節や時間ごとにライトの色が変わります。1時間ごとに現れる虹色の光はとてもロマンチック。試合のあとのデートスポットとしてもgoodです!

近くにはまた、「人と海と魚のふれあいの場」がコンセプトのウォーターフロント施設『マリンピア神戸』があります。中には、南欧の港町のようなアウトレットパーク『ポルトバザール』(三井アウトレットパーク)や、魚についていろいろ学べる『さかなの学校』があり、ここでも楽しいひとときが過ごせますよ。

【舞子公園】
住所:神戸市垂水区東舞子町2051
電話:078-785-5090
http://www.hyogo-park.or.jp/maiko/contents/about/index.html

【橋の科学館(明石海峡大橋ブリッジワールド申込みはこちらから)】
住所:神戸市垂水区東舞子町4-114
電話:078-784-3339
http://www.jbec.or.jp/kagakukan/1kagakutop.htm

【さかなの学校】
住所:神戸市垂水区海岸通12-4
電話:078-706-5550
http://www.marinpia.com/

【ポルトバザール】
住所:神戸市垂水区海岸通12-2
電話:078-709-4466
http://www.31op.com/kobe/index.html


ベイエリア
ベイエリア
ベイエリアベイエリア

神戸は、山(六甲山地)と海(神戸港)を併せ持つ街。それぞれが独特の趣を持って神戸の町の空気を作っています。観光するなら、やはり両方を楽しんでもらいたいもの。まずは、海側からご紹介します。

古くから、貿易港として栄えてきた港町神戸。海岸沿いの『旧居留地』と呼ばれる一帯には、明治時代、外国人のオフィスビルだった古い建物がたくさん残っています。建物の中にはブティックやカフェ、レストランなどが入っており、なんともエキゾチックな雰囲気。古さと新しさがしっくりと合体した、神戸ならではの空間です。

さらにウォーターフロントへ近づくと、大きな観覧車が見えてきます。そこは『ハーバーランド』と呼ばれる一帯(鉄道貨物跡地)。複合施設が集まっていますが、中でも最近神戸っ子の間で人気が高いのは、ショッピング&アミューズメント施設『モザイク』と小さな遊園地『モザイクガーデン』です。南ヨーロッパの街並み風の建物の中に、ショッピングモールやシネマコンプレックス、レストランなどがあります。オープンデッキからは、神戸港が一望でき、クルーズ船コンチェルトが発着しています。

ハーバーランドの対岸は、『メリケンパーク』。赤と白が海の青に鮮やかに映える神戸のシンボルタワー『神戸ポートタワー』は高さ108m、パノラマ展望台からの眺めが壮観です。そのそばにある、白いモニュメントのような建物は『神戸海洋博物館カワサキワールド』。港と船をテーマとする博物館です。 神戸の風景を海から楽しみたいときは、モザイク前のコンチェルト号の他にも、神戸中突堤中央ターミナルから周遊クルーズ船が出ています。30分¥500のものから、2時間以上かけ食事ができるものまで、いろいろな種類がありますから、気分に応じて楽しんでみては?

モザイク
http://www.kobe-mosaic.co.jp/

モザイクガーデン
http://www.kobe-mosaic.co.jp/garden/map/


山手エリア
山手エリア
山手エリア山手エリア

海岸よりの“浜手”に対して、“山手”と呼ばれるエリアは、居留地でビジネスを行っていた外国人たちが住居を構えた場所。北野異人館街には、たくさんの洋館が残っています。多少観光色が強くなりすぎたきらいはありますが、それでも北野坂やハンター坂を登って北野町広場へ至るルートをたどると、目の前に見えるドイツ建築の『風見鶏の館』、その左に古きアメリカの香りたっぷりの『萌黄の館』、そしてさらに坂を上ると、まるでおとぎの国の城のような美しい『うろこの家』が迎えてくれ、まさに異国情緒たっぷりの神戸の醍醐味を味わうことができます。

帰りは異人館通りを少し西まで下って、トアロードを歩いてみてください。ここがかつて、北野に住んでいた外国人たちが、勤務地である居留地へ歩いた通勤路なのです。今もなお、よその町にはない、ハイカラな空気が流れる神戸ならではの通りです。


北野工房のまち
北野工房のまち
北野工房のまち 北野工房のまち

トアロードの坂の途中に、古い小学校の建物があります。ここは、昭和6年に建てられた旧北野小学校の校舎を利用して営まれている『北野工房のまち』。教室を半分にしたスペースに、かわいいショップが並んでいます。

お菓子、食事、クラフト、アクセサリー、化粧品などなど、どれも、神戸にしかない、神戸の職人さんの手作りのものばかり。また、多くの工房で、モノづくりを体験することができます。思い出づくりにも、お土産ゲットにも、最適の場所ですよ!

営業時間:10:00~18:00 第3火曜日定休(祝日の場合は翌日)
住所:神戸市中央区中山手通3-17-1
http://www.kitanokoubou.ne.jp/


ニューミュンヘン トアロード店
ニューミュンヘン トアロード店
ニューミュンヘン トアロード店

神戸の地ビールが飲めて、唐揚げが美味く、ワイワイ楽しめるビアホールです。本店は大阪で、神戸市内にも、三宮にある席数500のビル、ニューミュンヘン神戸大使館を始め、数店舗があります。オリジナルの地ビール『港神戸ヴァイツェン』(P.M.グラス¥555、中ジョッキ¥650)は、フルーティーで甘い香りのビール。南ドイツで主流のタイプだそうです。これ、実は、ニューミュンヘン神戸大使館のビルの地下にある醸造所で作られているのだとか。大都会の地下でひっそり作られているまさに「地」ビールなのです。もちろん、普通の生ビールも工場直送で。(月曜日は半額になります!)

人気の丹波地鶏の唐揚げ¥965は、普通の唐揚げが嫌いでもこれだけは食べられるという人が多いのだとか。他にも、ソーセージ類や上海風焼きそばなど、安くて美味しいメニューいっぱい。唐揚げは、ランチメニュー(唐揚げ定食¥800)でも食べられます。ランチタイムは11:30~14:00。

営業時間:11:30~23:00(LO22:30)
住所:神戸市中央区中山手通3-1-19 ホテルトアロード地階
電話:078-332-1222
http://www.newmunchen.co.jp/index.html


芦屋エリア~吉芳(きっぽう) 芦屋店
芦屋エリア~吉芳(きっぽう) 芦屋店
芦屋エリア~吉芳(きっぽう) 芦屋店

せっかく来た神戸、フツーの観光客が行かない“いっしょもっと的神戸通のエリア“へ行ってみたい!という方は、ちょっと東へ足をのばしてみてください。その場所は、芦屋市。ハイソでセレブな高級住宅街として名高い街ですが、最近、神戸の人たちの間ではラーメン激戦区としても知られるエリアなのです。JR芦屋駅の南側、線路と平行に走る国道2号線が、その噂の「ラーメン街道」。ナビで「ラーメン店」を検索してみると、「うわあ」というほどの数がヒットします。それぞれの店が、それぞれの特徴を主張して共存共栄している…つまり、そこを通るだけでいろんなタイプのラーメンが楽しめる国道、なのです。

その街道に3年前にオープンしたのが、吉芳。芦屋出身、脱サラでラーメンの道に入った社長が満を持して3店舗目で激戦参入しました。落ち着いた和のテイストの店内。サイドディッシュやデザートなど豊富なメニューは全て手作り、こだわりと温かみのある味です。鳥取の豆腐工場から毎日入荷される新鮮な豆腐や湯葉を使ったメニューが人気というところも、ラーメン屋さんっぽくありません。ラーメンは豚肉と鶏肉でとったスープの「あっさりとしていながら深みのある」味。人気の生湯葉入りあんかけラーメン¥924は、なんとも上品な和と中華のコラボです。丸鶏のからあげ¥997肉や、豆腐と地鶏のサラダ¥714もおすすめ。丁寧に作られたオリジナルのデザート類がこれまたどれも美味っ!ぜひお試しあれ。

せっかく来た芦屋、やっぱり噂のエリアはチェックしておきたい、という方は、山の方へ向かって車を走らせてください。「六麓荘町」というのが、名高き高級住宅街。「セレブの生活とは、このようなもののことであったのか!」と思わずのけぞるほどのお屋敷が、「なぜこんなにたくさん!??」というほど並んでいます。ニッポンのお金持ちの力を目の当たりにして、わけのわからぬ感動をしたい方は、ぜひ。

営業時間:12:00~15:00 17:00~24:00
住所:芦屋市茶屋之町2-23
電話:0797-25-7400
http://kippoux.com/index.html


焼肉処 かね竹 兵庫本店
焼肉処 かね竹 兵庫本店
焼肉処 かね竹 兵庫本店 焼肉処 かね竹 兵庫本店

店を入ってまず目に入るのは、長嶋茂雄氏が自ら書いたという毛筆の大書「かね竹」の文字。さらに入り口には、おびただしい数のサイン色紙と写真が貼ってあります。その多くはスポーツ選手のもの。松坂投手の顔も見えます。舌の肥えた彼らにここまで愛されている焼肉…その秘密は、牧場を3つ持つ特定の肉屋さんからしか仕入れないという上質の但馬牛。そのクオリティにして、この値段!と嬉しくなるリーズナブルさです。この店で「並」と書いてあっても、普通の店なら「上」の味。

人気が高いのは、しゃぶしゃぶ用の肉を網であぶっておろしポン酢で食べるやきしゃぶ¥1,500や、サイドメニューのテールの塩ラーメン¥950。また、ここに来たならぜひ食べてもらいたい!のは、アバラの骨と骨の間にある肉、骨肌カルビ¥950です。独特の甘味と旨み、口の中に入れるとふわっと溶けるような柔らかさ、それでいて分厚いお肉!思わず「うおー」です。普通のメニューには載っていないもので、時にはないこともありますので、「ありますか?」とひと言聞いてください。

店内は50名ほど入れますが、週末などは混むことも多いので、電話してから行くことをおすすめします。支店が三宮にもありますが、こちらは少々料金体系が違います。ご注意を。

営業時間:17:00~23:00(LO22:30)
住所:神戸市兵庫区塚本通6-1-27 グランパレ兵庫1F
電話:078-577-8129
http://www.829-kanetake.com/


お好み焼 千栄(ちえ)
お好み焼 千栄(ちえ)
お好み焼 千栄(ちえ)

ホームズスタジアム神戸から歩いてすぐのところにあります。店を構えて24年の、まさに「神戸のおかあちゃん」の店。常連さんが引き戸を開けて入ってくると「おかえり」と声をかけてくれるおかあちゃんが、店名の「千栄」さんそのヒト。焼いてくれるのは、薄く焼いたタネの上にキャベツともやしと豚肉が乗った神戸独特の「うすやき」¥450や、ぶたやき、たこやき、えびやき、すじやき各¥500などのお好み焼きです。さらに、千栄さんオリジナルの「裏メニュー」がたくさんあるのが、この店の嬉しいところ。チーズたっぷり、パリッとした食感が「これ、お好み焼き?」と思ってしまうピザ焼き¥700や、粉の中に納豆を入れ、さらにピザ風に焼いた、なっとう焼き¥700は、意外なほど「旨いっ!」のであります。のどが乾いたらおすすめなのが、この店の「カクテル」。アップルジュースとラムネを半分ずつ割って飲みます。懐かしく甘くちょっとスッキリな味。磨き上げられた鉄板と昭和の店の佇まい、そして神戸のおかあちゃんとのおしゃべりにぴったりなんだな、コレが。

営業時間:17:00~24:00
住所:神戸市兵庫区浜山通4-3-2
電話:078-681-9417

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ピノッキオ
ピノッキオ
ピノッキオ ピノッキオ

1962年の創業。神戸の街の人々から代々愛されてきた、有名なイタリア料理店、ピノッキオ。お客さんには、お子さんやお孫さんを連れてみえる人も多いといいます。店内はイタリアの田舎の家のような、くつろげる気さくな雰囲気。人気のピノッキオピザ¥1,155はじめ、まごころ味のイタリアンを楽しむ人たちで、いつもにぎわっています。「とにかく、身体にいいもの、確かなもの、美味しいものだけを食べてもらいたい」というオーナー。料理に使う魚は全て、その時期の旬のものを、最も美味しい場所に行って、自分で釣って血抜きをし、さばいたもの。それ以外は決して使いません。ピザに使うチーズは、デンマークとオランダからとりよせ、自分の手で引いたものを使っています。生地には一切水を使わず、スパイスをねりこんで焼き上げたクリスピー状のもの。

そうやって丁寧に作られたピザは、濃厚でありながら、さっぱりとした味なのです。このピノッキオピザには、「1962年の創業以来私たちが焼き上げた、何枚目のピザです」というシリアルナンバーが書かれた紙がついてきます。その数現在、100万枚以上。ちょうど100万枚目の時には、テレビ局が各社押し寄せたそうです。自分の頼んだピザ、果たして何枚目?というのも、楽しみの一つですよ。

ピノッキオの少し先には、姉妹店『ジェペット』があります。そう、ピノッキオを作ったおじいさんの名前の店。こちらは、落ち着いた雰囲気のトラットリア&バールです。ゆっくりとお酒を楽しみたい時に、どうぞ。

営業時間:11:30~24:00
住所:神戸市中央区中山手通2-3-13
電話:078-331-3330
http://www.collodi.co.jp/pinocchio/


やきもん処 MARUYOSHI
やきもん処 MARUYOSHI
やきもん処 MARUYOSHI やきもん処 MARUYOSHI

「やきもん」すなわち、鉄板焼き、お好み焼き、焼きそばなど、じゅうじゅう焼くものが何でも美味しい店です。レッズの岡野選手も、ヴィッセル時代によく来ていたとか。

特におすすめは、鉄板焼き。100以上のメニューは壮観、であります。中でも、ネギたっぷりのささみ明太子焼き¥680や脂のぷりぷり乗った牛の小腸、ホソ塩焼き¥480、砂ずりとにんにくをマヨネーズであえるズリマヨ¥580などは、ほかではなかなか味わえないオリジナルの美味しさ。また、お好み焼きも独特のメニューが多く、関西ならではの具材「スジコン(スジとこんにゃくをしょうゆ味に煮込んだもの)」がたっぷりのネギの上に乗ったスジねぎ焼¥780やホソねぎ焼¥780を始め、ガッツ焼、文明開化焼、カラカラ焼と、元気が出ずにはいられないラインナップです。もちろん、これらの料理を引き立てる飲み物の種類も豊富。地酒も各種揃っていますよ。

営業時間:18:00~翌4:00(LO3:00) 土曜17:00~翌4:00(LO3:00) 日祝17:00~24:00(LO23:00) 月曜日定休
住所:神戸市中央区中山手通1-20-15 メゾン・ド・山手B1
電話:078-271-2565
http://www.maruyoshi.cc/


神戸のおみやげ ケーニヒス クローネ
神戸のおみやげ ケーニヒス クローネ
神戸のおみやげ ケーニヒス クローネ 神戸のおみやげ ケーニヒス クローネ

洋菓子の歴史が古く、評判のスイーツも数多い神戸。この街で、「おみやげリピーター率」が高い店のひとつに、ケーニヒスクローネがあります。「神戸からのきもち気持ちキモチ」と書かれたかわいい箱に入った「神戸アルテナ」がお土産おすすめ商品。栗がまるごと入った、しっとりした食感のケーキで、ベースはチョコレート味と抹茶味があります。

また、賞味時間1時間、遠方へのお土産にはなりませんが、栗の入ったプリン「ベルリン」も大人気の一品。神戸で一生懸命応援した自分へのごほうびデザートには、ぴったりですよ。

三宮近辺なら、そごう、NEXT、さんちか(地下街)など数店舗があります。王冠を掲げたクマのイメージキャラクターが目印です。

本社
住所:神戸市中央区御幸通4-1-6
電話:078-291-0708(受付時間:10:00~18:00)
http://konigs-krone.co.jp/

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