車で出かけたファン・サポーターによる、応援遠征ドライブレポート。知って得するJ1チームのホームスタジアム周辺情報は各地の販売会社から発信。みんなで車に乗ってスタジアムに出かける、楽しみ方のいろいろをお届けします。

盆栽で飾られた上品な和の空間。流れるジャズ音楽。腕をふるうは双子のイケメンシェフとシェフパティシエ。どこか映画のワンシーンに出てきそうなEnfance(アンファンス)は、昨年4月にオープンした「和モダン」がコンセプトのパティスリー&ダイニングです。
店内には厨房が2つあり、シェフパティシエの兄が作るスイーツは、種類も豊富で絶品。フレンチで修行を積んだシェフの弟が作る、洋と和をコラボレートした料理は絶妙の味わいです。料理に合うお酒も豊富で、日本酒、焼酎、カクテル、ワインなど50種類から60種類。季節のお酒や入手困難な珍しいお酒もあります。
2人が奏でる料理とスイーツのハーモニーは、きっとあなたもお気に召すはず。
横浜市営地下鉄「仲町台駅」から徒歩2分。車で行く場合は、駅前の時間貸し駐車場「Times(タイムズ)」と提携してあるため、食事のお値段に合わせて1時間から2時間無料になります。
営業時間:10:00~23:00(LO料理22:00、ドリンク22:30)
※ケーキ・ベーカリー販売10:00~23:00
住所:横浜市都筑区仲町台1-22-10
電話:045-479-7978
http://www.enfance.biz/
「Mels HOUSE」(メルスハウス)は、洋風創作料理のレストラン&カフェ。中でも人気のメニューは、シーフードオムライス\1,300。柔らかく仕上げられた卵にバターライスが包まれ、魚介のブイヨンと合わせた濃厚なクリームソースでいただきます。もう一つのおすすめは、メルスハウス特製ビーフシチュー\1,800。ナイフを使わずに切れるほど柔らかく、かつしっかりとした食感のある牛肉と濃密なシチューの相性は抜群。そのほかにも経験豊富なベテラン料理長が振る舞うイタリアンとフレンチは、何度も足を運ぶリピーターがいるほど。
店内には、お日様の光溢れるテラスルーム、子供が自由に遊べるキッズルーム、ちょっとした記念日に使いたい落ち着いた雰囲気のパーティールームなどが設けられているほか、そこかしこに装飾品が置かれ、3世代で来て、楽しく食事をしてほしいと願うメルスハウスの心遣いがちりばめられています。
営業時間:11:00~22:00(LO21:30)
住所:横浜市都筑区茅ヶ崎南3-22-15
電話:045-941-7712
http://www.mels-house.com/
「ドッグアンドキャット」は、約30年続く老舗の洋菓子店。昔ながらの素朴な印象の店内では、高校在学中からパティシエの修行に入った27歳の3代目が腕を振るっています。
特に、アップルパイ\230やりんご丸ごとパイ\530など代々伝わる手法で作られるパイ菓子が人気で、生地にフレンチなどにも使用されるカルピスバターを使用しているため、風味がありながらもあっさりとした味わいになっています。
取材中、近くに住む買い物帰りの主婦がアップルパイを買いながら「主人がこちらのアップルパイが好きで、ホールアップルパイを一度一人占めして食べたいと言うくらいおいしいんですよ」と笑顔で話してくれました。そんな地元の人々に長年親しまれている街の洋菓子店です。
営業時間:10:00~21:00 第3木曜日定休
住所:横浜市青葉区桜台1-50
電話:045-971-2117
国道246号を川崎市から厚木方面に進むと、木々に囲まれた南フランス風の大きな一軒家が建っています。そこが、本格フレンチを気軽に味わえるレストラン「木かげ茶屋」。
アンティーク調にまとめられた2階建ての店内は、ゆったりと席が設けられていて、落ち着いた雰囲気で食事を楽しむことができます。
料理はソースに至るまで全て手作り。「欅」\3,800や「山帽子」\4,800など木の名前がついた本格的なディナーコースから1,000円代のリーズナブルなランチも用意されています。
隣接するパティスリー(洋菓子店舗)では、農林水産大臣賞の受賞経験を持つ実力派のパティシエが、約80種類のフランス菓子を用意しており、テイクアウトのほか、レストランでも食べることができます。
駐車場はゆったり25台分。スタジアムに行く前に寄って食事をするも良し、ひとときのティータイムを楽しむも良し。木々に囲まれた日だまりのような空間で、特別な1日を過ごすことができます。
営業時間:11:00~23:00(LO22:00)※コースメニューはLO21:30 年中無休
住所:横浜市青葉区荏田西1-3-22
電話:045-911-1337
http://www.kokage.gr.jp/
横浜市営地下鉄の仲町台駅から徒歩30秒にある「とんかつ稲」は、一言で言うと“こだわり”の店。
まずは、なんと言ってもお肉。ロースかつに使用しているのは、群馬県産の「もち豚」と呼ばれる品種で、脂身がおいしく、かつもたれない上質な豚肉です。
この素材を仕上げる重要な役割を担っている油にもこだわりがあります。通常、とんかつは、ラードなどを配合した植物油で揚げるのが一般的ですが、「稲」では、100%の植物油で揚げています。そのため、ヘルシーで女性やお年寄りが食べてももたれません。
続いてのこだわりは米。7年をかけてたどり着いた、低農薬、有機栽培の「茨城県産こしひかり」を契約農家から直接仕入れます。噛めば噛むほど味が出る、つややかな米は、とんかつとの相性も抜群です。
そして、店内にもこだわりが。普通、とんかつ屋というと、油っぽさが店内にあるもの。「稲」にはそれがありません。秘密は気圧で、厨房と食事をするスペースの気圧を変えているため、食事スペースに油がもれない配慮がされています。
写真は、人気のとんかつ定食おろしソース付\945(ランチメニュー)と海老ヒレかつ定食\1,575。“こだわり”の結晶であるとんかつを食せば満足すること間違いなしです。
営業時間:11:30~23:00(LO22:30)年中無休
住所:横浜市都筑区仲町台1-23-22 ノエル仲町台1F
電話:045-944-2981
http://www.tonkatsu-ine.com/
横浜市営地下鉄「仲町台」駅のすぐそばにある、この地でのれんを掲げて11年のそば屋さん。若々しく元気なご夫婦がきりもりされています。ご主人の力強い腕で毎朝手打ちされるそばとうどん。そばは、北海道産のそば粉を独自の割合でブレンド、風味と味を出しながら、のどごしもつるっと気持ちよいそばに打ち上げられています。また、腰のしっかりしたうどんも、そばに劣らず美味。かつおをたっぷり使ったつゆがしっかりと味を支えて「間違いない!」おいしさです。ボリュームたっぷりの冷やしたぬき\850や冷やしきつね\850(9月いっぱいまで)、また、大粒の紀州南高梅を使った梅おろしそば・うどん\850などがおすすめ。「9月の終わりから10月は新蕎麦の季節なので、できれば冷たいそばで、そば本来の旨み・風味をしっかり味わってもらいたい」というご主人。風が冷たくなったなら、きゅっと締まった冷たいそばを温かいつゆで食べる鴨せいろ\1,200で、その味を楽しんでみてください。
ランチタイムは、お好みのそば・うどんにサラダ、おしんこ、ご飯がついたセットが\850~。また丼物に小ぶりのそば・うどん、サラダ、おしんこがついた丼物セットもあります。
サッカー選手や野球選手、芸能人もときどき訪れるとか。ドラマ『鬼嫁日記』のロケに使われ、ガレッジセールのゴリさんがそばを食べるシーンで登場したというエピソードも。スタジアムへは、バス一本(10分ほど)で仲町台駅よりアクセスできます。
営業時間:11:30~14:30, 17:00~20:00 木曜日定休
住所:横浜市都筑区仲町台1-14-23-1031
電話:045-941-2511
こちらも、地下鉄仲町台駅のすぐそばです。普通の中華料理屋さん、というたたずまいですが…味は地元の人がバンバンと太鼓判を押す人気の店。いつ行ってもお客さんが絶えません。
ここの「日替わりランチ」(平日のみ)は、ランチというのに営業時間中ずっと食べられる、ありがたきおすすめ品。炒飯+半ラーメン+サラダ+ザーサイ+杏仁豆腐までついた炒飯セットで\900です。土・日も食べられるのは定食セットで、肉野菜炒めや麻婆茄子、豚角煮などのおかずに、ごはん、スープ、おしんこがついて\750~。どれも、「これでもか!」というほどたっぷり材料を使ってあります。そしてどれも、丁寧に手をかけてある。厨房では常時6~7人の料理人さんが鍋を振ってフル稼働しています。中でも、スタミナ定食は人気の一品。また、冷たいそばに中華風のタレをつけて食べる冷やしザルセット\950もおすすめです。
店内(1階)は50人ほど入れるスペース。人数が多くても大丈夫です。2階の宴会場は要予約。駐車場はあまり広くないので、電車かバスでのアクセスがおすすめです。
営業時間:11:00~22:00(21:30LO) 火曜日定休
住所:横浜市都筑区仲町台1-2-1
電話:045-942-3331
2006年から2007年にかけて、日産スタジアム近辺には、大型の店舗やショッピングモールが続々とオープンしています。それはもう、目を見張る勢い。郊外にしかないタイプの店も多く、普段はなかなか行けないような店もあります。試合時間より少し早めに家を出て真剣に買い物するもよし、ちょっと時間をつぶすのにもよし。一度入ると時を忘れてしまうところも多いので、覚悟の上でのぞいてみてください。
市営地下鉄の「センター北」駅あたりは、ショッピングモールの森か林のような場所。巨大スポーツショップや関東最大級規模TSUTAYAなどが入った『港北みなも』、ファッションビル『モザイクモール港北』、『ラーメン甲子園』や銀行・郵便局・食品店などが入っている『ショッピングタウンあいたい』、119のテナント数を誇る『ノースポート・モール』と、どこに入っていいのか迷ってしまうほどのショッピングエリアです。スイーツ好きなら、ノースポート・モールのレストラン街にある『Cats-Café』へ行ってみて。バケツ大の容器に入ったパフェ(アンビリーバブル\3,800)、ビールのピッチャーに入ったパフェ(ネバーギブアップ\1,900)などにチャレンジできますよ。
高速の港北インターチェンジ近くにあるのが、スウェーデンの家具のブランドIKEAの巨大なショップです。ここは一見の価値あり。家具がセルフサービスで売ってあるという驚きのスタイルです。品揃え、価格にも驚くこと必至。新横浜の駅と店を結ぶ無料シャトルバスが出ています。また、たくさん買い込んだ人のために、普通料金で走る大きなバン型のタクシーも待機しています。
【northport mall (ノースポート・モール)】
住所:横浜市都筑区中川中央1-25-1
電話:045-913-8000
http://www.northport.sc/
【港北みなも minamo】
住所:横浜市都筑区中川中央2-7-1
電話:045-306-7111
http://www.kohoku-minamo.com/
【モザイクモール港北】
住所:横浜市都筑区中川中央1-31-1
電話:045-914-2111
http://www.mosaicmall.co.jp/
【ショッピングタウンあいたい】
住所:横浜市都筑区中川中央1-1-3
電話:各店舗ごと
http://www.iti-town.com/
【IKEA(イケア)】
住所:横浜市都筑区折本町201-1
電話:045-470-7500
http://www.ikea.com/jp/ja/
横浜といえば、シウマイ。シウマイといえば、創業明治41年の崎陽軒。この老舗の新しい工場(2003年オープン)が、スタジアムにほど近い場所にあるのをご存知でしょうか。ここで今、ひそかに人気になっているのが、『工場見学』なんです。あのシウマイができる過程を、実際の工場内で見学。展示室でシウマイやパッケージ、醤油入れの“ひょうちゃん”などの歴史を眺め、最後に、出来立てのあったかいシウマイを試食できる、というコースです。全工程で約90分。 参加は2名から。週に3日、1日2回行っていますが、どの回も定員いっぱいの盛況ぶりです。3ヶ月前~1週間前までに予約が必要です。
工場の入り口門近くには売店があり、ここで商品を買うことができます。見学者だけがゲットできるのが、“ひょうちゃん”の携帯ストラップ。他では手に入りません。
そうそう実は、崎陽軒は横浜F・マリノスのスポンサー。眉尻がピクリとしてしまう方もおられるかもしれませんが、そこはあのシウマイの「赤い」箱の色に免じて、大きな心で楽しんでみてください。「敵を知り」「敵を食う」で、よーく見学し、がばがば食べてしまうのも、一つの手であります。
見学実施日:木曜・金曜・土曜日
時間:10:30~12:00と13:00~14:30の2回
住所:横浜市都筑区川向町675-1
電話:045-472-5890 (8:00~18:00)
http://www.kiyoken.com/factory/
IKEAの斜め向かいにあるのが、スーパー銭湯『港北の湯』です。崎陽軒の工場も、すぐ近くにあります。試合でスパークしてちょいと疲れた体と心をゆっくり休めるのにはぴったり!深夜1時までやっています。
源泉はこの場所から湧き出している「港北湯本温泉」。昔から「美肌の湯」「美人の湯」と呼ばれて親しまれてきました。施設の中には、9種類の風呂と2種類のサウナ、『髪きり処』(カットサロン)や『ほぐし処』(ボディケアやフットケア、頭皮ケア)『あかすり処』(韓国式あかすり)などがあり、清潔感のある落ち着いたスペースで、の~んびりゆったり過ごすことができます。
まずは「天然温泉 源泉の湯」で美人の湯を堪能、そのあとは、炭酸ガスでじっくりと身体の筋肉を和らげ血行を促進する「高濃度炭酸泉」や、体温と同じ温度のお湯でストレスをかけず身体や精神を鎮静させる「不思議の湯(不感温度風呂)」など、人気の“癒しの風呂”で癒されまくってください。お風呂上りは、お食事処『季膳房』(126席)で、美味しい和食やビールを楽しめます。(ただし車の人は料理だけです!)
料金は平日、大人\780、小人\400。
土・日・祝日・特定日、大人\880、小人\450で1日リラックスし放題です。
営業時間:10:00~翌1:00(最終受付24:00)
住所:横浜市都筑区折本町248
電話:045-470-0026
http://www.kohokunoyu.com/
JR新横浜駅内にあるショッピングモールです。ここには早朝営業をしている店がいくつかあって、朝早く新横浜に到着した人には、たいへん重宝。また、横浜名物「シウマイ弁当」をはじめ、横浜ならではの商品を扱う“横浜ブランド”のお店もたくさん入っています。東京方向に隣接する別館には『ビックカメラ』があり、試合当日「あ、電池が切れてる!」「カメラ忘れた!」などと気づいた“青ざめびと”にはとても便利ですよ。
以下のURLで、営業時間等を確認してください。
住所:横浜市港北区篠原町2937
http://www.ssk-asty.com/
スタジアムを含む一帯のエリアは『新横浜公園』と呼ばれ、横浜市最大の公園として整備が進められているところです。現在は、スタジアム内や近隣のいくつかの施設で、スポーツやイベント、ショッピング等を楽しむことができます。
「ワールドカップスタジアムツアー」
ワールドカップの舞台となったスタジアムならでは、選手の気分をリアルに体験できる60分のツアーが、1日4回催されています。受付は東ゲート広場にある丸い建物の中、スタジアムショップ。詳しくは下記HPで。
http://www.nissan-stadium.jp/shoprest/ss.php
「しんよこフットボールパーク」
JFA公認ロングパイルタイプの人工芝を使用したグラウンド。フットサルコート(6面)としても使え、サッカーだけでなくフットサルも楽しめます。
http://www.nissan-stadium.jp/football/
「その他の施設」
流水プールやウォータースライダー、ジャグジーや足浴、アロマルームなど、温水を利用した22種類のプール施設がある『日産ウォーターパーク』(東ゲートスタンド下)や、スケートボード・BMXが楽しめる『新横浜公園スケボー広場』(鳥山線高架下)、陸上・サッカー・ラグビー他さまざまなイベントにも使われる『日産フィールド小机』(スタジアム隣)などがあります。
新横浜の名所、といえばここ!ラーメン好きはもちろん、老若男女誰でも楽しめる“ラミューズメント・パーク”『新横浜ラーメン博物館』です。1F はラーメンについて「知る」フロアー、そして階段を下れば、昭和33年の街並みを再現した空間が広がっています。街頭テレビ、駄菓子屋の店先、路地からのぞく長屋の窓…細かいところにまで昭和の懐かしさが演出されていて、感覚はまさにタイムトリップ。その街並みの中に、札幌から熊本まで、全国各地の有名ラーメン店8店が並んでいます。全店でミニラーメンが用意されているので、「はしご」も可。また、紙芝居や館内探索『怪盗ナルト仮面大捜査線』などのアトラクションも行われており、思わず、時を忘れて夢中で遊んだ「昭和の子供」に戻ってしまうのであります。
住所:横浜市港北区新横浜2‐14‐21
http://www.raumen.co.jp/home/
2006年冬、日本中をとりこにしたフィギュアスケートのトリノオリンピック代表、荒川静香さん、村主章枝さん、アイスダンスの渡辺心・木戸章之ペアのホームリンクです。アイスショーやフィギュアスケートの大会会場、アイスホッケーの舞台としても有名ですが、もちろん、一般の人たちにも開放されています。彼女たちが練習するリンクで同じ氷を体験したい!という人には、絶好のチャンス。(でも、イナバウアーの真似は危険ですのでほどほどに…)スタジアムから新横浜駅方向、鳥山川を渡るとすぐの場所にあります。スケート用具専門店『ウエスト』や、ゴルフショップ『アメリカン倶楽部』も併設。
営業時間:15:30~18:30、土曜日13:00~18:00、日祝日10:00~18:00(イベントなどで変更になる場合もあります)
住所:横浜市港北区新横浜2-11
http://www.princehotels.co.jp/skate/shinyokohama/
地元のサラリーマンやOLに人気がある店。昼は定食、夜は串焼きをはじめ和食・中華・韓国料理と、メニューがとても豊富です。鳥取・大山の地鶏を使った串焼きは、しっかりした歯ごたえで野性味ある鶏の旨みが特徴。またアボカドの塩てんぷら(\483)やゴーヤチャンプル桜山風(\787)など、ヘルシー料理もおすすめです。週替わりの「今週のサービス料理」は、レギュラーメニューが半額以下で食べられ、お得。店内は席数は多いのにゆったり座れて、落ち着けます。歩いて5分ほどのところにある『桜山 本店』には、個室や座敷、掘りごたつの宴会場もあり、大人数でもOKです。
営業時間:昼11:30~15:00、夜17:30~24:00 日祝日定休
住所:横浜市港北区新横浜2-13-1 コートホテル新横浜1F
http://www.sakurayama.org/
駅とスタジアムを結ぶ「スタジアム通り」と垂直に交わる「アリーナ通り」にある、ちょっと目を引く洒落たクリーム色の建物。南欧の高級リゾート地をイメージしたという『コート・ダジュールダイニング』です。1Fは開放的なカフェとシックなバースペース、2F~4Fが全室カラオケ付の個室ダイニングで、「カラオケしながら飲み食い!」というより、美味しい食事を楽しんだあとにカラオケを楽しむ、という感じ。シェフこだわりの料理は品数も豊富で、ナンピザ(\700)ふんわり海老せん(\380)などのカジュアルなおつまみから、スモークサーモンの湯引きと野菜のコンポート(\780)スズキのポワレ・アンショワーソース(\1,380)などの本格フレンチイタリアンまで、バラエティ豊か。カラオケフロアは朝5時まで営業しているので、ゆったりたっぷり楽しめます。
営業時間:1F11:00~24:00、2~4F11:00~5:00(無休)
住所:横浜市港北区新横浜2-3-5 第2SRビル
http://www.cdining.jp/
居酒屋がひしめくビル『たあぶる館』の1F、「新横浜で一番安い!」の立看板が目印の店です。派手な看板とは反対に、店内はしっとり落ち着いた内装のAsian & Italianの店。そして、レギュラーメニューは全品\380です。飲み物も、かりっと揚げたサーモンの乗ったサーモンカツサラダも、あつあつの石焼ビビンバも、ぴりっと辛いチゲ小鍋も…みんな\380!興奮して食べすぎないよう、ご注意を。また、料理ジャンルを絞った企画や、季節の素材をテーマにした月替わりのフェアもあり、こちらは均一料金ではありませんが、その折々の旬のメニューが楽しめます。
営業時間:11:30~14:00(平日のみ)、ディナー17:00~24:00(LO23:30)無休
住所:横浜市港北区新横浜2-5-16 新横浜たあぶる館1F
新横浜の駅を出るとすぐに目に留まる円筒形の超高層ビルが、新横浜プリンスホテル。そこに隣接する4階建ての柔らかな曲線のビルが、新横浜プリンスぺぺです。婦人服、紳士服、生活雑貨、アクセサリー、書籍…と、店舗数は140以上。それぞれの店にヨコハマの個性ただよう、「ヨコハマ色」のショッピングモールです。
特に地下の食品売り場には横浜の名店がたくさん入っていて、おみやげに、おすすめです。『横濱煉瓦』『横濱仏蘭西瓦』やくつの形のサブレ『赤い靴の詩』(12枚入り\1,050)はまさに異国情緒の街、横浜の香り。他にも『ハマのトラ茶ゃん』『横浜ミルクキャラメル』『横浜パイ包み』など、オリジナリティー溢れるお菓子がたくさんあります。バラで買えるものも多いので、少しずつたくさん食べてみては。横浜の思い出の一つにしてください。
営業時間:10:00~21:00 無休
住所:横浜市港北区新横浜3‐4
http://www.prince-pepe.com/
新横浜プリンスぺぺ2Fにあるこのお店は、一見、普通の婦人服の店に見えますが…実は、知る人ぞ知る「オリジナルオーダーバッグの店」です。100以上の型と3つのサイズ、そして100以上の素材の中から好きなものを選び、金具や飾りなどのディテイルも自分で決められて、素材込みで\10,000~\23,000。発注してから2週間以内に出来上がり、自宅に発送してもらえます。毛皮のコートや着物の生地など、自分で素材を持ち込んで相談することも可能だそうです。
用意されている素材は、合皮から布まで、さまざま。色や柄も豊富で、見ているだけでもワクワクしてきますよ。
住所:横浜市港北区新横浜3-4 新横浜プリンスぺぺ2F
http://chezmami.ocnk.net/
新横浜に来て、この眺めを逸するなかれ。高さ150m、新横浜で一番高いところにある、まさに「天空のラウンジ」です。
入り口を入るとまず正面真下にどどーんと見えるのが、スタジアムの全景。感動的な一瞬です。さらに、さえぎるもののない360度の眺望は、ベイブリッジ、みなとみらい21、東京の街並み、そして富士山までが綺麗に見渡せ、さらに、感動。
11:00~17:00はデザートとサンドウィッチのブッフェ、17:00~24:00(金・土曜日~25:00)はバータイム。バータイムの夜景は言うまでもなく、格別の美しさです。月ごとに変わるオリジナルカクテル(\1,600)を楽しみながら、光の海に酔う…レッズの勝利と君のヒトミに、乾杯!なーんて、最高の夜になること間違いなし、ではありませんか。
住所:横浜市港北区新横浜3-4 新横浜プリンスホテル42F
http://www3.princehotels.co.jp/bin/r_view.pl?1501