3月8日(土)
8:10 自宅(越谷市七佐)を出発
届いたのはシルバーのギャランフォルティス。天気も良くて気持ちいい、観戦日和だ。
仕事がら道は平気だけど、どこに寄ろうか未だに決まっていない。
応援旗とレッズのフリースを積んで、息子の貴大と自宅を出る。
8:30 先輩をピックアップ
先輩は、会社では運転手ではなく内勤なので、もっぱら助手席専門。俺より歳は3つ上ですが、物静かな先輩はよく気が合うので観戦はいつも一緒。でもチケットの手配は俺の担当なのが暗黙の了解。
国道4号線を南下して、自宅付近を再び通過。
8:55 外環草加 IC下を通過
「カーナビはうるさいなぁ」。普段、カーナビを見てるようじゃ仕事にならないから電源は切って、ここからは経験値で往路選択。首都高速が渋滞のため、尾竹橋通りへ。
9:45 コンビニに立ち寄り
荒川区町屋あたりのコンビニによってチケットを引き出し、ついでに一獲千金を目指してtotoBIGを購入。
それと飲み物も。
9:55 首都高1号上野線に入る
国道の交通情報掲示板の渋滞表記を確認して、国道4号から首都高1号上野線へ。
渋滞を避けて首都高湾岸線を羽田方面へ向かえば、結構いいペースで着きそう。
交通情報の読みには自信があるので、急がなくても大丈夫。
10:15 大師休憩所に到着
川崎市に入ったところで、大師休憩所でトイレ休憩。
やっぱり横浜といえば崎陽軒だよな。でも、みんな肉が好きだから、ホームページに載っていた「とんかつ稲」もいいな。
10:35 三ツ沢JCTを第3京浜へ

10:40 港北・新横浜IC
横浜市港北区に入り、港北・新横浜IC出口に近づいて日産スタジアムが見えてきた。
昨年、数回行ったアウェーのうちの1つが、ここで行われたリーグ最終戦の横浜FC戦。優勝を逃した、ほろ苦い記憶が蘇るスタジアムだけど、開幕だし、今日は何とかしてくれるんじゃないかな・・・。
10:45 崎陽軒売店
まさにインターのすぐ横。
都筑区川向町の崎陽軒新工場の売店は、まるでドライブスルーのように道路に隣接している。工場の塀横には埼玉県内ナンバーの車が数台、お土産やシュウマイ弁当を買いに立ち寄っている。
11:05 関東三菱自動車販売(株)港北店
三菱のお店に到着。出迎えてくれた店長の岩元信彦さんは、ホームページに載っている写真そのままに、すごく気さくで優しい。
店内に展示してあるエボX(ランサーエボリューションX)は、派手な顔が目立つから気になる存在。一度乗ってみたいもんだ。
11:35 「とんかつ稲」で昼食
都筑区仲町台の「とんかつ稲」に到着。
開店直後の昼食時間前でまだ空いているときに入ったので、悠々お座敷を確保。それぞれ別々のおすすめメニューをオーダーした。
俺は『とんかつ定食おろしソース付き』、息子は『ロースかつ定食』、先輩は『ヒレカツ定食』。
結構うまいんで、息子に「俺の食べてみるか?」と差し出すと、無言で箸をのばして口いっぱいに頬張った。しかし、うまそうに食べるのはいいが、ソースが好きだからって、とんかつが見えなくなる程なみなみとかけたら身体に悪いぞ!
12:30 日産スタジアムへ
港北店の岩元店長が、試乗車のオプションフル装備のデリカD:5で日産スタジアムまで送ってくれたが、スタジアム周りはすでに渋滞。
試合終了後も岩本店長が迎えに来てくれるというので、お言葉に甘えます。
13:03 入場
2008シーズン開幕戦。気合を入れてゲート入場。
しかし、凄い数の人だな。マリノスもかなり頑張って動員したみたいで、スタジアムは満員。青と赤の割合は6:4くらいかな。
14:05 キックオフ
緊迫、拮抗した試合内容。チームが未だうまくフィットしていないようで、パスがうまく通らない。早く先制点が欲しい。
後半に入っても状況は改善されず、17分、横浜Fマリノス小宮山選手のゴール。一瞬の隙を衝かれて0-1と先制されてしまう。
試合はそのまま0-1で終了。完敗だった。
16:55 港北店に到着
「いや~ぁ、試合は残念でした。久しぶりの試合観戦で疲れたでしょう、ゆっくりお茶でも飲んでいってください」と岩本店長。
やっぱり負けると疲れる。一息ついてから帰ろう。
帰りの運転は福田先輩にお任せ。
17:25 都筑IC
土曜日とはいえ、渋滞情報の掲示板には赤ランプばかりが点灯している。
「このまままっすぐに帰ろう」とつぶやく先輩。
金港JCTを銀座・羽田方面へ走り、平和島JCTを通過。
18:03 向島近辺を三郷方面へ
首都高速の渋滞のメッカ、向島の渋滞をゆっくりゆっくり抜けて行く。
試合に負けたことが悔しくて、誰も口を開かない車内はとても静か。
三郷ICを下りて越谷市内へ。
19:25 自宅に到着
先輩宅を経由し、無事に帰宅。
普段乗りこなしたトラックとは違い、とても新鮮だった。
仕事中は常に1人だから、今日は試合は負けたけれど、息子や先輩といっしょだったから、なんだか楽しかったな。




